上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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フラワーガールと呼ばれた時代に

学生時代にいろいろ経験したアルバイトのひとつがホテルのティーラウンジのウェイトレスでした。かわいいワンピースのユニフォームを着せられ、「フラワーガール」という怪しげな名称で呼ばれていましたが、そこそこ格式ある職場でした。でも実際は管理者1名以外は学生アルバイトと今で言うフリーターで廻していて、オープニングスタッフだったこともあり思い入れがあります。

そのときのメンバーと「久々に集まろう」という話がひと月前くらいに急に持ち上がり、でも本名さえも今やわからない人がほとんどで、結局4名だけの飲み会を本日決行しました。本当にひさしぶりの再会だったんだけれど、しゃべっているとどんどん当時の記憶が甦えってくるのが不思議。

「今だったら食品衛生問題とかでやられているよね」「こっそりケーキとか食べてたよね、これって窃盗罪?」「けっこう男女関係なく誰かのアパートに泊まり合っていたよね」などなど、当時は今では考えられないくらい、自由でゆるいいい時代でした。
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アルバイトのときのことだけじゃなく、すっかり忘れていた大学時代のいろんなこと(ほとんど恋愛関係?)が思い出され、青春時代を懐かしんだのでした。

3時間後に1次会終了。「あたし、この後、別の会に顔出さないといけないから」と言ったら、大ブーイング!「●ちゃんって昔からそういうとこあった。人間関係あっさりしてるというか・・・」なんて指摘までされて、ちょっとぉ、最後の最後にそんな落とさなくたっていいじゃない。「今度はオゴるから許して」と言って、帰りました。

そしてその後は、女友達Kさんのおうちへ。ここも久々の食事会に誘われていたけれど、アルバイト同窓会を優先してそれが終わり次第、ちょこっと寄ることにしていたのです。「これから行くね」と連絡をいれると、「まってるよ~ん、女ふたりでずっと飲んでる」とすっかり出来上がった空気が伝わってきます。大急ぎで向おうとしたところへ、バスでこっちに帰っているはずの相方から電話。

「もうタクシーに乗った?もうすぐ着くから一緒に行こうか?」

わたしの友達関係に逢うのはおっくうがる人なのに珍しいな、と思ったら、実はうちのマンションの鍵を持って帰るのを忘れたらしい。まったく・・・。

で、ふたりでおじゃまして、料理上手Kさんの手料理をご馳走になりました。鴨鍋とか、炊き込みごはんとか。ビールもワインもいただいて大満足。相方のことも大歓迎してくれました。Kさん、Aちゃん、ありがと~。わたし的にはガールズトークができなくて、不完全燃焼なところもありますが、結婚を心から喜んでくれたふたりに相方をお披露目できてよかったかな。

ガールズミーティングのお楽しみ、今回のプレゼント交換。
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わたしからはMAKS&WEBのハンドソープやバスソルト等のセットを。Kさんの娘にアナベル・リーのきんちゃく
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Aちゃんからは「夏に黒壁スクエアに行ったとき●ちゃん好きそう、と思って買ってきたの」と、ガラスの器を。
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Kさんからはお花&ベースを。

その後Kさんの娘が塾から帰ってきたり、Kさんのダンナが飲み会から帰ってきたり、相方の緊張が高まったところで、そろそろ開放してあげなきゃと思い、おいとましました。

3連休初日は充実してました。人間関係が淡白、とか言わないでちょーだい!
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by yu_ppie66 | 2008-11-01 23:59 | 週末婚生活再び | Comments(0)