上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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エマージェンシー!!寸前

昨日、配られたおやつをたっぷり食べて元気いっぱい会社を出て歩いて帰っていたら、下腹部に激痛が!「やばい?でもなんとか帰り着かねば」と歩き続け、でも結局路面電車に途中から乗って、車内で苦痛に耐えながら死ぬ思いで帰宅。

部屋について寝巻きに着替えてベッドで横になったところで痛みがピークに達し、意識も遠のきそうな激痛のなか「き、救急車呼ぶ?いや、もうちょっとしたらおさまるはず」と我慢しました。実は過去2回同じような痛みを経験し、1時間くらいしたらおさまるのもわかっていたのです。横になると痛みが増すので、ひざを抱えてリビングで痛みがおさまるのを待ちました。長年ひとりで生きているといろいろな意味でたくましくなるのでした。

で、だいぶん耐えられる痛さになったので、ベッドにはいって寝ました。

23時過ぎに相方からの定時CALLで起こされる。心配するし説教されるから言いたくなかったけれど、ついつい「今日帰っていたら激痛で」と報告。「おそらく卵巣が腫れているんだと思う」「卵巣が破裂!?」「破裂はしてないよぉ」

「晩ごはん食べた?」「さすがに食欲ない。」「何か食べてよ。ラーメンに卵とか」「え?病気のときにラーメンは欲しくないよ。」「でも何か温かいものを食べて。お風呂はいる前に何か食べてからはいってよ」としつこいので、昨夜作った超薄味ポトフの残りにコンソメキューブをいれてスープ中心にいただきました。

今朝起きたら痛みもほとんどなくなっていたので、チョコクリーム入りのベーグルを食べて出勤する気まんまんだったら、これまた持病の偏頭痛におそわれ、あえなく再びダウン。この偏頭痛、痛みはすぐおさまるけれど、その日1日は調子が悪いので、結局欠勤することにしました。おなかの痛みがあるうちに、診断も受けていたほうがいいかな、とも思って。婦人科に行くのはおっくうだけど・・・。

しかし、わたしが診察券を持っている婦人科の病院のまずA医院に予約を入れたら、遠まわしの受け入れ拒否。まあわたしも「今度は××頃来てください」というのを相当ぶっちぎっている不良患者だしね。「じゃあ、こういう症状だったらそちらでは診てもらえないことですね」とキレたら、「いえ、そういうわけじゃ」と予約を取ってくれたけれど、こっちからキャンセルしました。近所のB医院、ここは女医さんとの相性が悪いし、待合がシアワセな妊婦でいっぱいなのであまり行きたくなかったけれどやむをえず電話。午後3時からの予約をいれました。ほんとうは午前中に行きたかったのに、「午前中来ていただいてもいいですが、いっぱいで午後に廻っていただく可能性があります」と言われて。だったら午後からいくわ。

てことで、これから準備して婦人科へいってきます。憂鬱。
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シーズン間に買ったユニクロのボア付スリッパ。超愛用中!!※ちなみにこの写真は元気なときにV字バランスをしながら(!)撮っていたものです。
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by yu_ppie66 | 2008-12-09 13:04 | 戦いの日々 | Comments(0)