上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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だってママが・・・

年越しを相方と一緒に過ごしたのは付き合い始めた頃1度だけで、その後は日中遠距離になったし、お互い自分の親と居たいのでずっと別々。今年は出会って以来2回目、結婚後初の一緒のカウントダウン、それも@上海、とけっこう楽しみにしていました。H&M、ZARA、IKEA、ネイル、マッサージ・・・といろいろ目当てはあれど、わたしのなかでは今回の上海旅行(帰省?)のかなり重要目的だったのです。

ところが、今週になって彼が「31日に南昌(実家)へ移動しようかな~」と言い始めた。「だってママが早く帰って来いとうるさいよ。2泊しかしないなんて、と怒ってるよ」ということだそうです。

ん?わたしにひとり上海のホテルで年を越せと?

彼のなかには妻がひとりぽつんと異国の地で年越しをする姿は浮かんでいなかったのである。その時点で完全母親>妻・・・。

あきれるやら、腹立たしいやら、悲しいやら。「そんなんだったらもう上海行きはやめる!」と言ったら、「・・・そうする?」とそれもありな反応をされてさらに怒り爆発。

「今回の上海旅行をあたしが取りやめたら、それは離婚への第1歩だと思っていて」と静かに返しておきました。

その後、元旦の朝早い飛行機の便で彼は実家へ、わたしは午前便で関空へと旅立つことでいったん話はおさまりました。「飛行機代が高い~」というので、それはわたしからのクリスマスプレゼントとすることにしました。(なんてできた妻なのでしょう。でもその代金を渡すときは、お札で頬をはたいてやろう、と思っています!!!)

・・・ということでふたりの間では話がついていたのですが、次の日また彼が「やっぱりママが1日に帰ってくるのでは遅い、と言っている。どうしよう・・・。」と言ってきました。実はわたしが上海にまで来ていることはママには内緒で(なんで上海まで来ているのにこっちに来ない、と叱られるのは目に見えているので秘密にすることにしたらしい)、ママもそうしたらわたしがひとり上海で年越しをするはめになるということは知らないのです。まったく、もうちょっとうまくやっとけばいいのに・・・。まあ親と嫁の間にはさまれてツライのは世の男性の常。しっかり悩んでくれ。

そんなこんなで今週は夜の電話中、ずっと言い合いをしていました。そんななか、「で、■ちゃん、週末はどうするの?帰ってくるの?」と訊いたら、「・・・帰るよ。ほんとうに、まったく!」と返されたので、「『ほんとうに、まったく』はいらないんじゃない?」と言ったら、わたしの返しがツボにはまったらしく、キャラキャラ笑い続けていました。そんな彼のことがまだいとおしく思えたのでいまのところ夫婦の仲は大丈夫のようです。しかし今後もこういう問題でやりあうんだろうなあ・・・。

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昨夜からやっととりかかった年賀状。例年よりスタートがかなり遅め。実家&相方バージョン(牛)とわたしの分(おせち)。

今週はずっと体調が悪く(胃痛、卵巣痛、頭痛の三重苦。でも食欲は衰えずしっかり食べていたのがわたしのすごいところでしょ?)、昨夜も完全回復していなかったのだけれどそろそろヤバイと、重い腰をあげました。一昨夜、プリンタの再接続のセットアップをしようと付属のCD-ROMをモーレツに探したけれど見つからず!「もしかして新しくプリンタを購入しないといけないの?」と思ったら、いまどきはメーカーのサイトからちゃんとダウンロードできるんですね~。ああ、1時間くらい探したのに・・・。

昨日お昼休みにビッ○カメラにインクカートリッジを買いに走り、昨夜から印刷スタート。12/23印刷終了、12/25投函を目指します。

師走だわ~。
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by yu_ppie66 | 2008-12-20 10:00 | 週末婚生活再び | Comments(0)