上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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上海4日目

【12/31(水) 本日の行程】
いつもの朝食→銀行業務→別行動開始→ひとりランチ→新天地アナベル・リーでお土産買い→天福茗茶でお土産買い→スタバで休憩→ホテルへ戻ってパッキング→義妹が迎えに来てくれて晩ご飯→タクシーで帰宅→紅白観て年越し→就寝


朝「今日の予定は?」と確認すると、「妹が15時半にホテルに迎えに来て、一緒に晩ご飯へ行こう」と言う。「え?そんなに早い時間に?」「うん、明日早いから早めにということらしい。」ということで、15時にホテル集合ということで、当然わたしはそれに合わせて計画を立てました。

いつもの銀行業務を終えてから、地下鉄1号線で黄陂南路へ向かい、久々に自然食レストラン棗子樹でランチをとることにしました。「ビジネスランチ、有没有?」と店員さんに訊いたら、商務套餐のメニューを持ってきてくれました。わーい!ここのやさしい味付けのごはんは過去、わたしの上海生活で弱った心身を幾度も救ってくれたのです。
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以前は赤米が選べられたけれど、現在はこれ、涼水有机米です。これもおいしい。

完食!満足の20元(以前は18元だったような・・・)。ほんと毎日食べたいです。

その後、恒例アナベル・リーと天福茗茶でお土産を買い、スタバで休憩。わたしが一番落ち着く中環広場内の店舗です。
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タンブラーは新天地内の店舗で購入。ラテ(いつもこれ)が25元→22元になりました。飲み終えてから、フルーツサラダとジンジャーケーキをテイクアウト。カウントダウンのときにつまみたいな、と思ったから。

ちょっと早いけれど、パッキングもあらかた済ませておきたかったのでホテルへ戻りました。お昼寝したりしてくつろぎながら相方の帰宅を待つがなかなか帰って来ず。約束の時間に遅れること30分、「間に合ったぁ、セーフ!」と帰ってきました。いやいやアウトですからーっ。しかしこの兄を上回るのが妹のマイペースぶり。15:30迎えの約束は結局17:00!1時間半遅れですよー!それなら最初っからその時間を言ってくれていれば、実質上海最終日の過ごし方も変えていたんだけれど。わたしのこれからの一生はこの兄妹に振り回されるのか・・・。

気を取り直してみんなで晩ご飯。車でなにやら相当北の方までやってきました。大きなショッピングセンター内のレストラン街へ足を踏み入れると、目当ての火鍋のお店はなんと30組待ち!不況はどこへやら・・・といったかんじですね~。いろいろ他の店舗を廻って、待ち時間の少ないレストランに決め、30分ほど待って入りました(男たちに待たせて義妹とふたり地下の食品コーナーをウロウロしていたんだけどね)。

テーブルに戻ると、すでに男たちがオーダー済み。やってきた料理を見て、「これ湖南料理?」と尋ねたら、「いいや、江西省(彼らの故郷)の料理だよ」ときっぱり返されました。でも唐辛子を使った『辣』の料理でやっぱり湖南料理と近いらしいです。※地図で確認したらお隣の省だった!
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青島ビールはわたしが後から頼みました。ちょっとぉ、あたしが居るんだから最初っからビール頼んどいてよね!料理はどれも好み。枝豆は紹興酒に漬けているらしい。大根を甘酢に漬けたのがめちゃ気に入ってポリポリずっと食べていました。豚肉を唐辛子で炒めたのもおいしい。
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さやいんげんの炒め物も好み。びっくりするくらいわたし好みのラインアップでした。でかした男組!
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これは豆腐できのこの形を作っているらしいです。相方が自慢げに教えてくれました。
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このあたりからおなかがいっぱいでギブアップ気味。
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籠の下は焼き魚(奥の壷のなかみは蓮根とお肉のスープ、これも美味)でした。「おねえちゃん、写真撮った?」と義妹が気を遣ってくれ、店員の小姐にまた籠をかぶせさせたりしてました。
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お皿に魚を取り分けて骨をほぐしてくれる相方。愛だなあ。それにもかかわらず小骨を喉にかけ(しょっちゅう魚の骨をかけてる・・・)トイレに吐きにダッシュしました。
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かぼちゃ餅です。
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おいし~♪
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もうおなかパンパンだけれどたべちゃいました。蒸しパンと揚げパンにカスタードクリームをつけて食べる。

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一緒に食事に参加した旦旦はおとなしくいい子にしていました。本当に可愛いのだ!

食事を終えて店を出たら、まだまだたくさんの人が待っていました。わたしたちはホテルまでタクシーで帰ることになり、みんなにお別れ。しかし、タクシーがまったくつかまらない!車で送迎と思っていた薄着のわたしは凍死寸前。30分後くらいにやっとタクシーに乗り込んだときは震えが止まらず、「なんで2008年最後にこんな目に・・・」と涙。

ホテルに着いてから相方は義妹宅へ実家へ持っていく荷物を受け取りにまた行くという。食事のときに持ってきてもらったらいいのに、なんて段取りの悪い兄妹なんだ、とあきれるが、とにかく年越しの時間までにはホテルに戻ってくるようにと言い聞かせて送り出し、わたしは部屋で映りのひどく悪いBS2で紅白歌合戦を観ました。テレビをつけたときには終わりに近く、SMAPが各自よくわからんコメントをした後、歌ってました。わたし的には大トリの氷川きよしくんさえ観られればよかったのです。

結局日本時間の年越しは上海のホテルでひとり。なんてこった。でも中国時間の年越しはきっと相方と一緒に過ごせるはず、と思いつつも、日ごろの彼の行動を考えると不安は隠せません。そして予感は的中。彼は0:30(中国時間)に「ごめん、ごめん。新年好!」と帰宅。どうやら大渋滞だったらしいですが、そんなの予想できたはず。朝まで「新年好」と返すことなく妻はふて寝。そんな2009年の幕開けでした。
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結局カウントダウンの頃つまもうと思ってスタバで買っていたフルーツサラダとジンジャーケーキは翌朝の朝食になりました。久光の地下のYAMAZAKIで買ったマフィンも一緒に。よく考えたら旅行者のわたしがあえてYAMAZAKIでパン買う必要はなかったかな。
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by yu_ppie66 | 2008-12-31 23:06 | 2008寒假上海 | Comments(0)