上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

まな板の上の・・・

MRIを撮って来ました。産婦人科の女ドクターのご主人が隣りでやっている脳外科で受けてきたのだけれど、ここは看護婦さんもドクターも検査技師さんもみんな温かくて救われました。

相談している女ともだちKさん(元ナース)から、「MRIは痛くない検査だからね」と小学生のように励まされたのだけれど、ドクターからも技師さんからも同じこと言われた。過去2回脳のMRIは撮ってますから・・・。

ドクター「最初に20分、造影剤を入れてからまた20分くらいで長いですけど」
わたし「寝ててもいいですか?」
ドクター「いいですよ(苦笑)」

技師「撮影中は動かないでくださいね。」
わたし「手もだめですか?」
技師「だめです。なんでですか?」
わたし「顔がかゆくなりそうで・・・」
技師(苦笑)

・・・のようなのどかな会話が繰り広げられました。たしかに痛くもかゆくもない検査でしたが、検査中、ときおり悲観的妄想に陥ったりもして、痛くない検査でもこれだから、「本当に検査ってイヤだなあ、心身ともにダメージ受けるなあ。」と思いました。造影剤注入の影響もなく無事検査は終了。やっぱり結果がわかるまでには時間がかかるようで、それまではなま殺し状態が続きます。

職場の周囲の後輩たちも心配してくれるんだけど「しかたない、まな板の上の鯛だから」と答えたら、「???」マークが飛び交い、「あ、鯛じゃない鯉だった」と気づきました。自分で勝手にランク上げてたよ。「さすが、●さんの場合は鯛なんだあ、と聞いていました。」と後輩ちゃんたち。素で間違えていました。

なま殺し状態には置かれていますが、病院を終えてスーパーでりんご、バナナ、おでん食材などを買って、現在おでんを仕込み中。午後から余裕で出勤できそうで、仕事していたほうが気が紛れるかなとも思うけれど、1日休んじゃいます。わたしにはおうちに居てもいろいろ気が紛れることがあるので。

朝は出勤前の相方から電話あり。「●ちゃん、今ちょうどテレビで××(わたしの症状で疑われる病気)の特集していたけど、●ちゃんはひとつも当てはまらないよ!」という励ましの電話。かわいいなあ。

先日帰ってきたときに相方からもらったお土産。わたしは今回スーパーに寄る時間がなかったので、夏に買って帰って好評だったオレオ(奥利奥)のクッキーを頼んでいたのです。
c0069036_1243563.jpg
残念ながら違う種類だったけれど、きっとこれもおいしいはず!あとは義理ママからたくさんのドライフルーツをもらいました。これは。3袋(!)もらったので、1袋は実家へ。
[PR]
by yu_ppie66 | 2009-01-19 12:08 | 戦いの日々2 | Comments(0)