上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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派遣業界で働くということ

なんとなく調子が悪い一因は血圧の低さだったようで、今朝計ったら、上93-下47でした。クラクラ・・・。

そしてさらにクラ~ッとなったのは、本日給与支給日、社長からいただいた給与明細を開いた瞬間です!残業禁止令が出てから初のお給料。あらかじめ予想はしていたけれど、その額にもうがっくり・・・。住宅ローンと管理費・駐車場代とメインクレジットカードの引き落としだけで残高ゼロに!5年前にリーダー職になって以来、初の月次決算赤字かもね。
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1年前との比較です。残業代で8万円以上のマイナス。しかし、しんどさが同じでお給料減だったら納得がいかないけれど、実際早く退社しているわけだもんね・・・。

これからは贅沢はできません。2,000円を超えるフィギュアスケート本なんてもう買えませんって。帰る前に書店で立ち読みなのだ~♪

今日登録手続きに来られて、その後お仕事案内で面談したスタッフさんが、同世代の子なしミセス、元人材派遣会社で正社員をされていた魅力的な方でした。関西からこちらに引っ越して来たとたんお父様が倒れられて意識のないまま数ヵ月後に亡くなられ、それからはなかなか心が外に向かなかったとのこと。お父様の1周忌を終えて、これからはしっかり仕事もしていこうと来社されたようです。いろいろ共感ポイントがあって、ついつい話し込んでしまいました。しかしながら、当然わたしだけが彼女の(登録)情報を知っているわけで、ふたりで話していても対等にはなりえません。できるだけ「同世代です。」「わたしも結婚が遅くて子供居ないんですよ~」なんてちょこちょこ自分情報を放出してみました。

入社当初、先輩から「スタッフさんとは一線をひくように」と指導されていたけれど、わたしの場合はあまり守っていませんでしたね。新人の頃は同世代のスタッフさんが多いので、事業所訪問で担当者が出てくるのを待つ間に恋愛話で盛り上がって、その後もプライベートで飲みに行ったりもしていました。おねえさんスタッフさんからは逆に面倒をみてもらった気もするし。自宅に届け物に伺って、ご飯食べさせてもらったりしていました。ああ、いい時代だった・・・。

お給料は減るし、昨今の派遣業界を取り巻く状況でますます虚しさを感じることも増えるし、で、厳しい日々ではありますが、こういう出会いがあったりするだけで、「いい仕事に就けたなあ」と感謝することができるのでした。

今日は硬派な内容でまとめてみました。どうでしょう?
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by yu_ppie66 | 2009-02-25 21:05 | 戦いの日々 | Comments(0)