上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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留守番決定

胃腸は復活の兆し。明後日は術前検診なので、回復しないと結果に悪い影響が出るところだったわ。セーフ!

先日鶏手羽と大根の煮込みを作るのに、圧力鍋に全部の材料をいっきにぶち込んでいたら、外出しかけていた相方がそれを見てキッチンに戻ってきた。「●ちゃん、鶏と野菜を一緒に入れるなんて。よくみてよ、これ煮る時間が一緒のわけないでしょ。」と言って、大根を鍋から全部出してました。そんなん、わかってるけど、面倒くさかっただけです。一応鶏には先に焼き色つけてたし。「鶏を10分、大根戻してから10分圧力かけてね」と言い残して出て行きました。

いいかんじにできあがって、帰宅した彼は「●ちゃん、さすが!」と今度はおだてながら食べてました。

わたし的には味付けが濃過ぎたかな、と思って、本日リベンジに挑みました。冷蔵庫一掃作戦なので、大根だけでなく、人参、えのきも入れてみた。もちろん先に鶏を煮込んでから、野菜を入れてまた煮込みました。今回はスープが多すぎて、ゆで卵が前回のようなくん玉風にならなかったのが残念でした。
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あっさり仕上げ。

料理の面に関しては、あっさり「他是我的老师」と認めざるをえない相方、今週末はまたまた不動産手続きのために上海へ行ってきます(買ってくれる方のローンが下りたらしい!これで売却決定です)。3連休なのでわたしも一緒に行きたかったけれど、ツアーも取れず、チケットも安いのは取れずで、彼だけ大枚をはたいたエアチケットでいくことになりました。3連休(前日が検診で有休取っているので4連休)なのに、ひとり居残り留守番です。「えーん。」と泣いていたら、「5月には一緒に行こうよ。」と言って慰めてくれるのですが、5月ってわたし手術直後ですけど、いくら不死身の肉体でもムリなんじゃないでしょうか。
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by yu_ppie66 | 2009-03-17 22:10 | 戦いの日々 | Comments(0)