上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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腹をくくり、またほどき

雨の一日。術前説明をきくため有休取って病院へ。

付き添いは姉。説明書には「術前説明にはご主人と一緒においでください。未婚の方はご両親とお越しください。」とあったけれど、これって現代の家族の形の多様性を無視しているよなあ、と思いました。

説明をしてくれたドクターは執刀医ではなく、さらに主治医は別の先生だという。まあ執刀してくれるドクターは名医と評判だけれど相性はどうだろう・・・、と思っていたから、その腕だけ発揮してもらえば十分です。今日のドクターが若くて男前だったので、「主治医はこの先生がよかったな。」とつぶやいたら、姉に「アンタって人は・・・」とあきれられました。

「手術に関して何か質問はありませんか?」と訊かれて、すかさず「絶食はしないとだめですか?」と質問しました。だって、半年前に同じ手術をした同僚に訊いたけれど、彼女は食が細く、それほど食に興味がない子なので「どうだったかなあ~、あまり覚えていない」なんて言うんです。毎日3食しっかりとっているわたしにとっててそこは大問題だというのに・・・。「当日の朝とお昼だけ抜いてください」と言われて、「ああ、よかった~」と喜んだら、先生も看護師も苦笑。さすがに手術当日は食欲もないだろう。

最後に入院準備の説明を受けたときも、「部屋に電気ポットありますか?」といちばんに訊いちゃいました。「は?保温ポットはありますが、どうしてですか?」と担当の人は質問の意図がわからない様子。お湯は頼んだらもらえるようです。いや、わたしは温かい飲み物を好きなときに飲みたいのよ~。いろんな種類のティーバックやコーヒーやココア、梅昆布茶など用意万端。こりゃティファール持参だな。

今日のドクターの説明では(順調にいけば)思ったより短めの入院生活になりそうだし、腹をくくって臨もう!と決意したものの、病院の売店でT字体や吸い飲みや腹帯などを購入し、帰宅してそれに名前を書いていたら凹んできました。はー。

ランチは姉とおしゃれカフェにて。
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このパン美味しかった~。スープも生姜がきいたやさしい味でした。

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姉チョイスのパスタ。やりいかときのこのぺペロンチーノ。あっさりで◎。
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わたしは茄子と高野豆腐のボローニャスパゲティ。塩味がきつかったです。

ドリンクは姉がパッションフルーツジュース、わたしがマンゴージュース。@950×2。付き添いのお礼におごろうと思っていたのに、姉が払ってくれました。おねえちゃん、ありがとう!
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by yu_ppie66 | 2009-04-14 18:21 | 戦いの日々2 | Comments(0)