上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

不届き者でした

「病院通いが終了して寂しい」などと、昨日は不届きなことを言ったものだなあ、と反省。

思えば昨年12月右下腹部に激痛が走り(それまでも何度か襲われていた、このときで4回目くらい?)、いよいよ観念して婦人科で診察を受けてから、検査のたびに予想外の悪い結果が出てショックを受けまくっていました。サイアクの事態を想定したこともある・・・。悪性ではないとわかってひと安心だったものの、2月に手術を受けることが決定してからの日々はなんとなく気持ちも晴れず、心身ともに不安定な日々でした。あの頃にはもう二度と戻りたくありません。

しかし、4月に入ってから、覚悟が決まったのか、仕事も新しいユニットをみることになって走り回っていたからか、けっこう元気でした。そして入院してからは、いろいろなことが思った以上にうまく進んで、昨日無事「開放」となったのです。

「こうなったら人生初の入院生活を楽しまなくっちゃ」と前向きだったのがよかったのかなあ。術後の回復の早さはやっぱり「麻酔から覚めたらできるだけ脚を動かすこと」というのをものすごく忠実に守ったことが大きいと思う。手術が終わって1時間後、リカバリールームでの面会時、すでにわたしが脚を動かしまくっていたので、相方はびっくりしたらしい!その夜、寝返りもフツウに自力でうててたしね。

おかあさん、丈夫に産んでくれてありがとう。

実家での療養生活で親孝行できたのもよかったし、マンションに帰ってからガーデニングや料理の楽しさを知ったのもよかった。

わたしの人生のなかでとても意味のある半年でした。でも病気は二度といやだ~。どうか再発しませんように(再発率の高い病気だけど・・・)。

ドクターから太鼓判を押されたとしても、フルタイムで働くのはやっぱりきつい~。デパ地下で、ハムマリネコロッケを買って帰って晩ごはん。
c0069036_22215810.jpg
録画している『がんばれ!クムスン』を観ながらコロッケをかじる、の図。

クムスン、とても面白くなってきた~。ハッピーエンドで終わることがわかっているので、安心して観える。明るくて笑えてちょっとホロリとして・・・、そんなドラマしか今は観たくありません。
[PR]
by yu_ppie66 | 2009-05-20 22:27 | 戦いの日々 | Comments(0)