上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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とっくに解禁していた

2日連続フルタイム出勤、という世界にいよいよ突入しましたぁ。明日で3日連続だー(って、世の中の人は5日連続がフツウなのだが)。夜は旧チームの飲み会デス。入院前から決まっていた予定で、わたしの復帰を待ってこの日に設定してくれてます。入院前は「なんとかこの日までには復帰して、アルコール解禁日としたいなあ」なんて思っていたんだけれど、余裕でしたね。アルコールは5/1から飲んでまーす!

昨日はいきなり役員との個人面談。社長から「ちゃんと病室で(担当ユニットの)方針を考えてたか?」とオニの質問をされて、「すみません、さすがに無理でした。」と正直に答えたら、取締役室長が「しっかり療養して、予定より早く復帰してきてくれただけでありがたい」なんてウレシイことを言ってくださいました。うるる。

引き続き今回の闘病生活(?)の話。

病院というところは患者に最悪の事態もありうることをきちんと伝えておかないといけないようで、数々の同意書にまずサインをさせられました。読んだだけで病気になりそうな内容です。手術1ヶ月前の検診には麻酔科の先生の説明もあり、「全身麻酔がきれたときに痛くないように背中から硬膜外麻酔を入れます。うちでは例はないんですが、全国では半身不随になった方もいるので、抵抗があるなら別の方法もあります。」と聞かされて、怖くなりました。半身不随うんぬんの話を母にしたら、「絶対そんな麻酔はやめて」と当然拒否反応。

結局は硬膜外麻酔のおかげで痛みを感じることもなく、使ってよかった、いや使わなかったらたいへんだったと思います。でも普通背中に針(わたしは見えなかったけれどけっこう太めの針だったらしい)を刺したままの状態というだけでぞっとしますよね。

1週間前の説明時には、担当のドクター(執刀医でも主治医でもない)がけっこう楽観的な話を明るくしてくださったので、そのあたりから手術&入院生活に前向きになれた気がします。わたしみたいな小心者にはゆるく、楽観的なことをメインに説明する方がいいんですよ、きっと。

主治医も言葉足らずではありますが、あっさりと「大丈夫」「問題なし」と言い切ってくれるので、そこはよかったかな。実際経過がよかったのでしょうが。
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実家での療養生活の1枚。手術の頃はいきなりの夏日だったのに、退院する頃は気温がぐっと下がって、実家では電気カーペットを敷いて毛布にくるまってました。毛布の柄が「田舎の実家」というかんじでしょ?「農協で付き合いで買った高いやつ(by母)」らしいです。おかあさん、イヤラシイなあ。
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by yu_ppie66 | 2009-05-21 22:25 | 戦いの日々 | Comments(0)