上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

第7日目(帰国日)

今日はとうとう帰国の日となりました。1週間なんてあっという間だな・・・。

午前中相方はまた義妹のところへ。「すぐ帰って来るよ。」という言葉はもはや信用していません。わたしは近所の書店でインテリア雑誌を1冊だけ購入(すでに荷物が重くなっていたので)して部屋に戻り、読書(今回持ってきたのは、東野圭吾『幻夜』。実は人生初東野だったが、めちゃくちゃはまった!)と、引き続き『富豪刑事2』のDVD鑑賞(本当によくできたドラマだと思う)で相方の帰りを待ちました。

もちろんふたり分のパッキングをすませて・・・。わたしが買ったジャムや調味料といった重いものはどんどん彼のスーツケースに入れてやりました。

お昼前に相方が帰ってきたので、チェックアウトを済ませて、ランチへ。

再度『過門香』へ。今日は土曜日なので平日用のランチはなく、飲茶バイキング@68元をオーダー。
c0069036_2214343.jpg
c0069036_22141915.jpg
まずは蟹粉小籠(上海蟹味噌入り小籠包)虫下仁腐衣巻(湯葉まきの蒸し物オイスターソース)
c0069036_22144297.jpg
支羽小籠(フカヒレ小籠包)虫下餃(海老蒸し餃子)
c0069036_221688.jpg
薺菜大餛飩(ナズナと豚肉のワンタンスープ)、これスープラブな相方がほとんど食べました。
c0069036_2217256.jpg
サラダ、この美しさ!
c0069036_2217177.jpg
特製黒炒飯。実はサラダと炒飯はバイキングとは別料金だったみたいだけれど、おいしかったからまあいいか。
c0069036_22173082.jpg
デザート3種、ドン!どれも感動の美味しさでした。手前がわたしセレクトの芒果柚子甘露杯(マンゴーとグレープフルーツのマンゴーソースかけ※持ち帰ったメニューのチラシに書いてある料理名そのまま)、とろとろでおいしーっ。左奥は相方セレクトのドリアン入り。わたしのとの違いがよくわからかったけれど、より濃厚だったかな。右のが香甜杏仁露(とろとろ杏仁のお汁粉)。この食感も初めて!なかんじ。

ここはもともと銀座の有名中華料理屋さんが進出してきたとかで、サービスもなかなかだし、トイレもきれいで(相方は写真を撮りまくり。だからって男性便器まで写す必要があったのでしょうか?)、味も好みでこれからも通うと思う。日本語が話せるかわいい小姐がサーブしてくれ、わたしも相方も彼女にぞっこん。相方なんて妻の前で堂々とナンパ楽しげにおしゃべりしてました。

食事を終えて、ホテルに荷物を取りに戻り、そのあまりの重さに「地下鉄ーリニアコースで空港に行く」予定はあっさり変更。そこに居たタクシーに乗り込みました。エヘヘ。

浦東空港に着いて、わたしは免税店で悩みまくってディオールのリップグロス1本だけ購入。(機内販売で狙っていたものがあったので・・・。しかしCA、没有の嵐でちっとも欲しいものが買えませんでした。ついでに買っちゃえ、と選んでいたアイスワインだけ買えたという・・・。なんだよ、CA!!)

そして乗り継ぎ便の到着遅れにより、飛行機は1時間以上遅れてやっと飛び立ちました。(遅延に対して後ろの席の中国人のおばちゃんが文句言いまくり!その姿があまりにもひどいのでわたしはおとなしくがまんしていました。彼女はごね続けて降りるときに優先的に前に行かせてもらっていたけれど、相方によると入国手続きの際、列を変わりまくって結局それが裏目裏目となりなかなか入国できていなかったらしい。)
c0069036_23104665.jpg

さらば、上海。

今回、ずっと仕事がハードだったので「癒されたい」思いでやって来たら、やはり上海という街はそんな甘いところではなく、いろいろやられっぱなしでした。相方とも言い合いばかりしていたし。

しかし帰る日には「もう1週間は居たいな」と思えたから、やっぱりわたしはこの街がキライではないのかも。
[PR]
by yu_ppie66 | 2009-08-15 22:25 | 2009暑假上海 | Comments(0)