上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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鶴と鹿、寝息とラジオ。

気がつけば季節は秋から冬へ・・・。
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信号待ち中に運転席から撮影してみた。

昨夜は夜道(「たぬき飛び出し注意」みたいな看板がある街灯もない田舎道)を地元の空港へと車を飛ばし、ひと月ぶりの再会を無事果たしました。予想はついていたけれどひと目で「太ったな」とわかり、極楽出張生活がうかがい知れます。

「まったくぶくぶく太りやがって~。あたしは太った男はキライなんだからね!」とさっそくS女っぷりを発揮してみました。まあ相方はそれを上回るS男なのですが。

それにしても大韓航空の到着ははON TIME。いつも中国××航空の出迎え時には待たされまくりなので、スバラシイと思いました。

相方が帰ってくると何かと忙しい。アンパッキングして、洗濯して、また大阪へ持ち帰るようにパッキングして、実家にふたりで顔のぞかせて、今度一緒に仕事をするであろう料理人から頼まれて日本で働く彼のGFに送る荷物を作って日本郵便に頼んで・・・。ここのところのぐうたら週末とは大違いの生活です。インフルエンザに罹るヒマもない、ってところでしょうか。張り合いがある、ともいう?

彼からの大連土産はお菓子だったりお茶だったり、「ちょっとぉ、ひと月毎晩日報添削してこれだけで済ませる気?」と突っ込みたくもありましたが、無事帰ってきてくれたから許す。(できた妻ぶってみた!)

でも、このハンコはヒットです。フルネーム、漢字は合ってました。当然だけど。
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鹿が彫ってあります。とぼけた顔の鹿ですが、バンビ好きなのでたまりません。「●ちゃんにはこれだと思ったよ。」とさすがの選択。ちなみに1本25元(400円弱)というプチプライス!

ということで、さすがに充実した土日でした。

でも土曜の深夜、1:00-3:00はなんとしてもオードリーのラジオを聴きたくって、相方が帰ってきても敢行しちゃいました。どうせ彼はネットしているうちにリビングで寝て3時くらいにこそこそベッドにはいってくるんだし、ということで、寝室でラジオを聴いていたところ、珍しく1:30には相方が「眠いっ」と入ってきたから、「ありゃりゃ」と思っていたら、ベッドにはいって1秒(ほんとに!)で寝息を立て始めました。すごい。なのでわたしは左耳で夫の寝息を聞きながら、右耳でオードリーのわちゃわちゃトークを楽しむというある意味極楽な時間を過ごすこととなったのでした。
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by yu_ppie66 | 2009-11-15 21:16 | 週末婚生活再び | Comments(0)