上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

7号線でGO!

冬季ボーナス支給日でした。額面はドドンと下がっていたけれど、このご時勢、いただけるだけで感謝!でございます。

会社の30代既婚男子たちはこぞって数年前にマイホームを35年ローンで買い、ボーナス払いが相当きつくなっているもよう。賢明なわたしはボーナス払いにはしていませんのよ。その分毎月の支払額が厳しいけれど。

にしても、この厳しい状況下、我が家は、わたしが日本のマンションのローン、相方が上海のマンションのローンをそれぞれ負っています。そして、今回の上海行きの大きな目的は新マンションの鍵を受け取ることでした。

日曜日の午後、義妹んちに向かい、義妹オットくんの車でマンションの販売センターまで連れて行ってもらいました。到着した時点で、なんと相方、財布とカメラしか持ってきていなくて、本人を証明するものが何ひとつないということに気づく!ええーっ!ひょいひょいと手ぶらで行って、「鍵くださいな♪ みなさん、本物の■■ですよ(身分証明するものはありませんが)。」で済ませるつもりだったのか!!

交渉を試みるも当然拒否される。義妹に確認したときに彼女も何も要らないといったらしいが、常識で考えてみてよ~。せっかくはるばるやって来たのに最大の目的もかなえられないまま翌朝には日本に帰ることになるのか・・・。その時点で16時前、販売センターは17時までの営業とのこと。身分証は義妹のマンション、パスポートと印鑑はホテルに置いてきた彼のビジネスバッグのなか。この3点を取りに戻っていては無理なので、とりあえず身分証だけを取りに戻って「なんとか交渉する」ということに。

「本当に間に合うの?」とやきもきするわたしをよそに、車中は相方、義妹とそのオットくんはなにやら別の話題でケラケラ笑いあっているし!国民性なのか、一族の気質なのか。わたしも呆れ過ぎて、笑えてきました。

そして身分証だけでなんとか鍵を受け取るための書類をゲット。この際、領収証が1枚足らずに担当のおにいちゃんと揉めたけれど、相方と義妹の交渉力が上まわりました。けっこう言い合いになって、わたしはヒヤヒヤしたんだけれど、その後義妹はさりげなく彼をフォローし、最後には彼が鍵を渡す場所の人たちに「これから行く人がいるからもうちょっと待ってあげて」と電話までしてくれました。

鍵渡しをする事務所はすっかり帰り支度が整っていたけれど、担当以外の人がいろいろ探して準備をしてくれ、なんとか受け取り成功。「ほらね、なんとかなるでしょ!」と得意げな相方。あなたという男はまたもや反省ナシですか・・・。

で、マンションの敷地内にはいったときには雨天ということもあってすっかりあたりは暗く、最上階からの眺めもこんなかんじ。
c0069036_21564267.jpg
湖があったり、グリーンがたくさん植えられたり、美しく整えられています(多分)。うーん、わかりません。

部屋もスケルトン状態で買っているので、「きゃあ、新居!」という感動もなく・・・。もちろん相方は興奮して写真を撮りまくっていたけど。

ちなみにマンションの近くに新しく開通する地下鉄の駅があります。12月からテスト運転されている地下鉄7号線
c0069036_2201174.jpg
この日、ホテルのある静安寺から義妹のところまで行くのに乗ってみた(彼女のマンションも7号線沿い)。ホームも車両も新しいからきれい!そして1-2号線のように混んでないから楽チン。
[PR]
by yu_ppie66 | 2009-12-15 21:14 | 上海公寓狂想曲 | Comments(0)