上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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黒糖シャーベットの器の大きさ

いよいよバンクーバーオリンピックが開幕ですね。

そんななかワタクシは大荷物を抱えて大阪から帰ってきました。
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見よ、この量。電気製品(閉店セールをやっている家電量販店で思わず買ってしまいましたスチームモップ!)や、相方んちにあった中国のショッピングバック(赤)を抱えているので、大荷物をものともしない人民女子と思われたかもしれません。本当は荷物が多いのが大嫌いな大和撫子ですのに。

全部持ったら吐きそうなくらいダメージがあり、とても交通機関の乗り継ぎは不可能と思われ、大阪モノレールで伊丹空港、そこから高速バス、車という手段を取りました。そしてなんとか無事に帰宅。

それにしても今回の滞在中もケンカしまくり、何度「リコン」という3文字が頭をよぎったことでしょう。それでも隣りで健やかな寝息をたてる寝顔や、美味しいごはんを作ってくれたときの「どや顔」をみると許せてしまうんですね~。

まあ、ずっとわたしのテンションは低く、その低いレベルのなかでも気分がジェットコースターのように上下した3日間でした。滞在中に「父入院」の知らせがはいって、動揺もしたし。

今回の滞在の目的のひとつは大阪のビジネス街のランチタイム偵察。昨日のフライデーランチタイム、梅田に向かい、新地・堂島エリアをうろうろ。彼としては地下街の外にサンプルが並ぶような、洋服に油のニオイが染み込むような(!)、お店体験をしたかったみたいですが、わたしはそれはイヤ。せっかくだからランチならお気軽に食べられる割烹、和食のお店でごはんを食べたくて、それで意見が衝突。結局わたしの行きたいところに連れて行ったら、食事中ずっと相方不機嫌。「美味しい?」と訊いても「フツウ」だと!

1軒目は「ごはんの炊き上がりまでに20分かかる」と言われてパス、2軒目に選んだのが「割烹 ひな膳」さん。お昼の定食は
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わたしがえらんだ天婦羅
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相方が選んだ鯖の幽庵焼き
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デザートの黒糖シャーベット生姜がきいていておいしかったです。

ずっと態度の悪い相方の機嫌を取るのもあほらしいので、「■ちゃん、何その態度?まったくちっちゃい男。あなたの器はこのシャーベットのお皿くらいの大きさだわ!」と叱りとばしました。このせりふがどうやら彼のツボだったらしくそこで笑っていったん気分はおさまったもよう。まったく・・・。

お店のおねえさんがすごくカジュアルで想像していた割烹料理のお店とはちがいましたが、800円というお値段は魅力的です。

そしてここで相方がダウンジャケットを脱いだとき自転車&部屋の鍵を落としていました。そのとき「なんか無造作に脱いでるなあ」と思ったので、地下鉄で戻ってきて自転車に乗ろうとした彼が「あれ、鍵がない。」と騒いだときにピンと来ました!で、お店に電話をしてみたらやっぱり・・・。滞在中いろんな点にダメだしをされていた妻ですが、こういうところはしっかりしているんですよ。感謝せよ!
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by yu_ppie66 | 2010-02-13 21:11 | 週末婚生活再び | Comments(0)