上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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東の病院、西の病院

午前中は父のお見舞いのため、実家のある東隣りの市の市民病院へ。ナースに突っ込みを入れたりしていて、思ったより調子はよさそうでした。
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父の病室の風景。本日の地元紙の一面と、苺大福

父は食べられないけれど、「食欲ない」と朝食抜きの母に無理やり食べさせました。

地元紙の一面を飾るのは当然、大輔くん。今朝のスポーツ新聞各紙の一面も軒並み大ちゃんだったようで、この取り上げられ方すごいですね。今日のスポーツニュースも「高橋、金メダルへの展望」とかあるみたいですが、金メダル、金メダル、騒ぎ過ぎじゃないですかー。

父がお昼ご飯をたいらげるのを見届けてから、自身の術後検診を受けるため、今度は西へと向かいます。平日の国道バイパスは渋滞してますなー。4月に手術を受けた病院は、父の居る病院とはくらべものにならないくらいきれいです。ここでは本当に快適な入院生活を送れました。

同日に手術を受けたTさんや、以前に同じ手術を受けた同僚たちは定期的に検診を受けているのに、ワタクシはというと、術後1ヶ月検診の際、次の検診の案内も特にされず放免となりました。「本当にもういいのかな」と疑心暗鬼なまま、半年検診には行かなかったのですが、年末からちょっと気になる症状があったので術後1年検診を早めに受けようと予約を入れました。

往復で2時間以上かかったのに、受診時間は3分ほど。「はい、異常ナシです!」とのこと。手術以降、とにかくカンタンに扱われている感があるんですが・・・。でも本当に何も問題がないからカンタンに終わるのかなあ。とにかく今後の厳しいモロモロの状況に立ち向かうためにも、自分が心身ともに健康でなければなりませんので、ひとまず安心しました。(という報告を病友、Tさんにメールしました!)

今朝も、お昼も心配して連絡をくれる相方に感謝。「土曜日帰ろうか?」というので、「翌日から大連出張(退職1W前に海外出張させるってどういうことよ?まあ、あいさつ程度の楽勝出張だろうけど)なのに無理をしないで、本当にきついときにはSOSを出すから」と言っておきました。母にこの話を伝えると、「やさしいなあ」と感動してました。婿、好感度上昇中。
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by yu_ppie66 | 2010-02-18 18:12 | 戦いの日々 | Comments(0)