上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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最後の月報

一夜明けて大ちゃん、テレビ出演ラッシュですね~。わたしも地元紙以外にスポーツ新聞を買ってしまいました。来年の世界選手権までは競技生活を続ける気持ちになったようで、12月の全日本を「日本で見る最後の試合」と思って観戦に臨み、昨日で「結実感」を噛み締めていたわたしには「あれれ」という気持ちもありますが、まだまだ氷上の大ちゃんを応援することができるのはシアワセですね。心臓は持たないけど・・・。

本日は父の誕生日。病室で迎えることになってかわいそうでした。そして今日はあまり体調がよろしくなく・・・。でも、母、姉、わたしが病室に集い、宮崎の姪っ子からもおめでとうCALLがはいり、例年よりも実は扱いがよく(?)て、父も心のなかで喜んでいるにちがいありません。
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朝、母を迎えにいったとき、実家の近くの上空に気球がいくつも浮かんでいました。(携帯カメラなのでわかりにくい!明日も浮かんでいたらデジカメで撮影します!)

「また明日来るね」と寝ている父に声をかけて病院を出る。「おばあさんひとりじゃ心配」ということで、今日は甥っ子が実家に泊まってくれるらしいです。ピンチのときにわかる肉親愛!!

夕方マンションに戻って、相方の最後の月報の添削をしました。3年半、ということは42回分の月報をワタクシ、添削(添削レベルじゃなくほぼ作成というときもあり!)し終えました。ある意味感慨深い。上海で働いているときもずっと日系企業だったのでずっとわたしが報告もの系は助けてきました。でもこれからはそういう必要もないんだなあ・・・。

ここのところわたしを気にかけて一日に何度も電話をくれる相方。夜の電話も一回切ったあと、もう1回「なんでもないよ。早く寝て」と掛けなおしてきたりする。「もしかして■ちゃん、あたしを置いて上海に行っちゃうことを後悔してる?」と訊いたら、「・・・どうしよっかな・・・。●ちゃんひとりで大丈夫かな?」とつぶやくので、心を打ち抜かれました。そういう存在が居ると思えることでいろいろなことが乗り越えられる気がする。
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by yu_ppie66 | 2010-02-20 19:10 | まったり休日 | Comments(0)