上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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今は泣かない

わたしは涙もろくて、しょっちゅう泣いています。

先日の大輔くんの♪道のストレートラインステップや表彰台で涙をこらえる姿には当然もらい泣き。
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地デジのアップにも耐えうる美しい泣き顔ですね~。

『さんまのからくりテレビ』での若林君が中・高校時代に通っていた中華料理屋さんの話でもうるうる。
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2008M1前にご主人は亡くなったらしい。もうちょっとで大ブレークの彼が観られたのに・・・。

そんなわたしが今回の父のことでは思いのほかしっかりしているので、自分でもびっくり。泣いてる場合じゃないというのもあるけれど、ね。

去年の自分自身の闘病体験(今振り返ればお気楽闘病生活だったけど)も影響しているかもしれないし、歳とともに覚悟ができたのかもしれない。・・・そういうことを今日会社で上司(女性)に語っていたら、「それは●ちゃんが新しい巣を作っているからだわ」と言われました。「え?でもその巣はとっても心もとない巣なんですけど」と答えました。子どもがいたら自分の家庭を持っている気持ちが強くなると思うけれどわたしには家庭を持っている実感がなく、わたしにとってのはいまだ父と母の居る家なんだけどな。

しかしちゃんと自分の家庭を築いているはずの姉は「ひとりになったら泣きっぱなし」だと言います。今回ドクターからの説明はすべて姉が受けているので、ワンクッション置いて姉から聞かされるわたしとはショックの受け方が違うんだろうなあ。うちら姉妹はいまだ親離れができていないんだけれど、もともと親からの自立心が強くて、一人暮らし暦も長い(大学なんて余裕で自宅通学できる距離なのにひとりで暮らしてました)わたしよりも、短大、社会人と自宅から通い、実家から車で5分のところに嫁ぎ、しょっちゅう実家に寄っている姉の方が親への依存度は高いです。

今日は午前中モーレツに働いて午後から有休を取り、転院先の病院へ駆けつけました。今の父の体力で一般車に乗って移動ができるか不安でしたが、なんとかたどり着けたようです。お義兄さん、ありがとう。今日はちゃんとお昼ご飯も食べられたし、水戸黄門の再放送を観る力もあったようです。

4人部屋に母、姉、わたしといるので座る場所がなく、わたしはそのフロアの休憩室で新聞でも読もうかと思って行ってみたら、そこにたむろっている入院患者のおとーさんたちに話しかけられ大人気状態に!「ここはアスベスト患者が多い」らしい。おとーさんたちとわいわい話していたら、姉が迎えに来て「ちょっと、今先生が来て話をされたのに、またあんたは肝心なときに居ない!」と叱られました。少し前にその休憩室で姉と今後の母の送迎スケジュールなどを話し合っていた様子をみていたらしいおとーさんのひとりに「おねえさんはよく動く人だなあ。姉妹でも性格が違うね。姉はイライラ、妹はのんびり。」と言われちゃいました。「でもいくら娘が気をもんでもしかたないからな。のんびりしていたらいいよ。」とフォローまでされた・・・。

姉に伝えると、「あのじじぃ・・・。」 おねえさま、おくちが悪いですことよ。

明日は午後からちょっときつい検査があるみたいなので、また午後休をもらう予定です。こういうときに今までの働きぶり(とポジション)がものをいうなあ、と思ってます。あと理解ある同僚に恵まれている・・・。

大連からの「●ちゃん、がんばれ、おねえちゃん、頑張れ、パパママがんばれ」というラブコールもあり。がんばりますとも。
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by yu_ppie66 | 2010-02-22 20:28 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)