上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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付き添いライフのなかで

今日も午後からお休みをいただき、父のもとへ。わたしが病室に着いたとき、父はちょうど検査に連れて行かれていて、待機中の母と姉とぐだぐだ。

「今日、病院の売店で帽子買ったんだよ。」「え?売店で?」「見て見て、おしゃれでしょ?」母と姉は売店で買い物を楽しんだらしい!そしてそのニット帽はわたしがかぶったらとても似合っていたので、まんまと次女のものになりました。
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1割引で900円だったそう。しかしなぜ病院の売店で買った?

休日はたいていニット帽を着用しているので今日もかぶっていっていたら、その帽子や購入したての帽子、母の帽子をみんなでかぶりあって、「うわ、おねえちゃん、それじゃあ売れない漫画家だよ」「おかーさん、頭弱い人みたい」とわいわい楽しんでました。つかの間のおふざけタイム。

検査から帰ってきた父は麻酔が効いてぐったりしていました。確実に5歳は老けていて、せつない・・・。

休憩室で持ち帰った仕事をしていたら、アスべクト仲間のおとーさんたちとまた一緒になりました。「おねえさんは朝から来てたね」と言われたので、「おねえちゃん、美人だから目立ってるんじゃない」と姉に伝えて持ち上げておきました。

今夜は母をマンションに連れ帰り、一緒に過ごしています。「やっぱりひとりじゃなかったら落ち込まなくていいなあ」としみじみ言っていました。これからはもっと一緒に居てあげないとなあ、と思っています。

明日は、朝、母を病院へ送り届けてから出勤予定です。当分は毎日母の送迎を姉(義兄)と交代で行います。
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Commented by xiaozhuzhu at 2010-02-24 02:40
お父様、お大事に。どういうご病状かは分かりませんが、私の父のことを思い出します。母から父があと半年の命…と聞かされた時はとてもショックでした。その後すぐ妊娠しましたが、父は生まれてくる子の顔は見れないだろうと思っていました。…ところが、父は不思議なことに息子が4歳になるまで生きていました。医師の予測より4年以上長く生きていたことになります。
Commented by yu_ppie66 at 2010-02-24 21:04
★xiaozhuzhuさん ありがとうございます。
実は今回、父の病気が判明したとき、xiaozhuzhuさんのお父様の話を思い出しました。この歳になると周囲も同じような体験をしている人が多く、知らず知らずのうちに「覚悟」ができていたのかもしれません。
なので、思いのほかしっかりと現実を見つめて毎日を過ごしています。
by yu_ppie66 | 2010-02-23 22:21 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(2)