上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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微熱親子

昨夕母をマンションに連れて帰り、今朝一緒に病院へ。義兄と姉も来て、にぎやかな病室になりました。母、姉、わたしという女三人だとたわいもないぐだぐだ話しかしないんだけれど、義兄が来て、「おとーさん、車の検査どうする?どこに言おうか?」などという日常業務の話をしていると父もしっかり受け答えしてました。女三人だとただかしましいだけですね~。愛する孫(姪っ子)と電話で話もできて、少しは気分も晴れたのかな?
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お昼は病院近くのセルフうどん屋さんへ義兄と姉と三人で。わたしはかけうどん(小)にオプションはきつねあげ、半熟卵天ぷら。旨かったです。

父は微熱があり、「おとーさん、ちょっと熱いなあ」と手を触っていたら、「おまえも熱いんじゃないか?」と言われ、「そういえば昨日から体がだるいかも」と思って、父の体温計で計ってみたら37.1度の微熱。ついでに母も計ってみると37.2度。親子揃って熱出してました。(病室が暑いからかな、と思って姉も試しに計ると36.1度だった!)

姉たちが残ってくれるのでわたしはお昼過ぎに帰る。帰宅してビタミンウォーター飲んでお昼寝したけれど、微熱は下がらず。緊張状態が続いているのかもしれません。

相方とはマメに電話&Skypeで連絡を取っています。上海に居る彼は生き生きとしています。元上司(日本人。相方が日本で就職すると決めたときすごく引き留めてくれたので、妻は「愛人か?」と疑ったのでした。男同士だけど)に「帰ってきたよー」と報告したら、「仕事はどうするんだ?」と訊かれ、お店の話をしたところ、「お金はあるのか?出資しようか?」と言ってくれたらしい。(ますますパトロン臭が・・・!)

「出資してもらうならきちんと形にしてからだと思っている」と相方。「まず儲けは第2で、味とサービスで信頼されるお店を作ることを目標としている」発言もあり、「えらいっ!松下幸之助かと思ったよ~。さすが!」と褒めまくっておきました。当分収入ゼロ生活、というか借金生活なので、わたしの給与に付き始める「扶養手当をおこづかいとして渡そうか」と言ったら(甘い妻ですかね?)、「要らないよ、大丈夫だよ」と男気ある返事も返ってきました。

そんな相方と話しているときと、女友達Mちゃんからのメールに返信するときに涙が・・・。なんだろうなあ、「わかってくれている人」への安心感から一瞬緊張が解けるのかなあ。

2月も今日で終わり、バンクーバーオリンピックも閉会ですね。どんな3月になるのでしょうか。
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by yu_ppie66 | 2010-02-28 19:58 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)