上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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政令26業務って何かね?

ドクターの説明を聞くために「17:30には絶対病院に来ていてよ!」と母から要請され、フライング退社しました。

仕事中もさすがにテンションが落ちる瞬間があり、「政令26業務なんて今のあたしにはまったくどうでもいいことだわ」とか投げやりになるんだけれど、それでもお昼ごはんも食べず、人選をしたり、ミーティングの設定をしたり、ぎりぎりまで働きました。やらなければならないことがあるから心を強く持てるということもあるし、今の仕事、ポジションがあるから親の看護もできるわけで、今の環境に感謝しています。(でもけっこうぎりぎりで動いているから本当はもうちょっと休暇がとれればいいんだけれど、なんせ年度末ですから・・・)

いったんマンションまで戻って車を出す前に病院に居る母に電話をしたら、「今おねえちゃんが先生の話をききに行っている」と。時間変更になったみたいです。また姉ひとりに説明をきいてもらうことに、おねえちゃん、ごめんなさい。「でも絶対来てよ」と母がいうので、「わかっとるわ!」と半ギレで答えて、車で向かいました。お昼食べられなかったので、サンマルクカフェの卵サンド(ラブ)を運転しながら食べました。「なんでこの状況でおなかがすくの?」と自分につっこみつつ!

病室に着いたら、父は昨日から何も食べていないので、さらにやつれていて、その姿に衝撃を受けました。覚悟を決めて姉からの説明を聞いたところ、決していい話ではないけれど、サイアクの報告ではなかったので、少しだけ救われました。もうしばらくは父と一緒に居たいから。

昨夜母が泊まりで付き添うと聞いた時点で、今夜はうちへ連れて帰ろうと決心していたのですが、一応母に「おねえちゃんちとうちとどっちに来たい?」と訊ねると、わたしを指差したので予定通り一緒に帰りました。そりゃあ、娘ひとりだけの家の方が気を遣わないでもんね。

病院では暗かったり、怒りっぽかったりする母(父同様、食事を取らない!)も、わたしの車に乗ったとたん平常に戻り、晩ご飯も一緒に食べました。

今まで好き放題自由に飛びまわっていた次女は、ここのところかなり両親と時間を共有しております。
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1年前、実家の庭で撮影しました。そういえばしばらく実家に帰っていない・・・。
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by yu_ppie66 | 2010-03-02 22:22 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)