上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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病院での楽しみは

病院2連泊の母を連れて帰るため、午後から病院へ。「おとーさん、今日はおかーさんを連れて帰るよ。また明日一緒に来るから」と言っても、うなづかない父。拗ねてるし・・・。でも、看護師さんによくよくお願いしてから、母と一緒にマンションに帰りました。

昨晩むくっと起き上がって帰り支度をしながら「●の家まで歩いていくのに道がわからない!」と言っていたらしい。ということは、母が帰ることに対してではなく、自分も一緒に娘のマンションに行きたかったのにひとり残されることに対してのあの表情だったのかもしれないね、とふたりで納得しあいました。

頑なに父のソバを離れようとしなかった母も、うちに来るとちゃんと食事も取るし、「いったん病院を離れたら割り切れるね」と言っていました。

看護生活も3週間となり、母も姉もわたしもそれぞれくたって来ています。先は長いので、無理をしないようにしないとね。会社も年度末で忙しく(利益に直結しないことばかりで忙しい!)、そろそろ休みにくくなっているけど、「実はわたし第一の限界が来ているな」と判断して、午後から休んじゃったのです。

そして、母とわたしの病院での楽しみは、オトコマエの看護師Tちゃんです。母「今日、Tちゃんだったわ。本当によくしてくれるわ」 娘「うん、さっきすれ違った!やっぱりかっこよかったわ」なんてふたりできゃっきゃっ言い合ってます。ま、父も父で、もう少し頭がしっかりしていた頃、看護師さんたちに悪態をついていても、超美人の実習生ちゃんが来たときは笑顔をみせてたというから、似たもの家族ですね~。
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保冷材を洗って乾かしている図!父の病室には冷蔵庫がないのでクーラーバックにドリンクを入れてます。そのための保冷材の山。

相方とは一応毎晩連絡しあっています。昨夜はパトロンいや元上司(50代日本人男性)と焼き鳥やで飲んでいたようで、ご機嫌でした。「早く相談してくれたら出資したのに!」とサポートしてくださる気満々のご様子。ありがたや。でも「今のお店が成功して2号店を出すときにはお願いしよう」とふたりで言っています。少々疲れ気味だった相方も力強い後ろ盾の存在にまた気持ちがあがってきたようです。
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by yu_ppie66 | 2010-03-05 21:37 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)