上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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♪ぎりぎりでいつも生きて・・・いたくはないっ

昨夜ブログをUPした後くらいからどんどん悲観モードに陥り、相方と話しているうちに極限状態に!

もとはというと、頼まれて送ったメールを彼が「まだ見ていない」とカンタンに言ったことが発端で、「あたし今ギリギリで生きていて、そんななかでメールをやっと送ったのに!」と叫んだら、「ボクだってぎりぎりだよ」と返された。自分が好きなことやるために傷心の妻を置いて行って、何がギリギリだよーっ!と爆発。父の病状を訴えながら絡みまくって号泣、という・・・。父のこと持ち出すのは掟破りだよなあ。いつもいつもすまぬ。

まあ、わたしの場合号泣5分で、あとお風呂はいったら立ち直るんですけどね。

相方は「●ちゃん、泣きたくなったらまた電話してきて」とやさしかったです。

「ぎりぎりで生きている」と言い合っているとき、実は若林くんの♪Real Faceが脳内再生されたのはナイショです。
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昨日、姉とふたりで4人部屋の窓際の部屋に移してもらうよう看護師Sさんにお願いしていたのに、朝母から「看護師長さんからふたり部屋の窓際しか空いていないと言われた。差額ベッド代がかかるらしいんだけど」と連絡があって、Sさんはおそらく大丈夫と言っていたのに老人相手だからなめてるのか!とまたもやヒートアップ。個室ならともかく差額ベッド代払ってふたり部屋に移る意味がわからん、とわたしから病院に電話しようと思ったけど、結局母がちゃんと交渉して4人部屋の窓側に替えてもらってました。

夜仕事を終えてダッシュで病院へ。新しい部屋の様子を確認しておかなくちゃ、ね。簡易ベッドも貸してもらえていて(以前の部屋だと置けるスペースがなかった!)、母の住み心地(暮らす気満々)も格段にUP。父もベッドから空の色が見えると気分が変わるかもしれない。簡易ベッドに母と二人並んで座って、わたしが淹れてきた熱い中国茶を飲みながら今日一日の父の様子を訊きました。

30分くらい居て、「おとーさん帰るよ」と言ったら、「気をつけて帰れよ」とウィンクをして見送られました。おお、いい調子かも・・・。
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by yu_ppie66 | 2010-03-08 23:48 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)