上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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母娘、ふたり暮らし中。

朝、母を病院に送り、夕方また迎えに行ってマンションに連れて帰りました。母との共同生活は特に問題もなく平和です。ただ、今まで実家に帰るとなんでもやってくれていた母が、我が家では完全お客さん状態を貫くのが意外で、もちろんそういてくれていいのだけれど、母親の老いを目の当たりにしてなんだか寂しい。

父は自分の病気を認識しつつあるようで、すっかり落ち込んでまたまた食事を取らなくなりました。「78歳まで生きてきて、たかが病気で落ち込むなよなー」と母とげきを飛ばしているところ。しかしながら、「●は今日は何時に来るんだ?」とわたしの来るのを楽しみにしているようで、わたしが行くと弱音を口にしたり(母には言わないらしい)、逆にわたしの運転を心配したりしてます。「●ばかり言ってたら、おねーちゃんが怒るよ」と母は気にしていますが、末っ子特権ですかね。でも求められたら応えるしかないわけでして、今日も明日も2往復しますぜ。
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夕方病院に向かうために川沿いを走る。郷愁を誘う風景ですねえ。

自分の今の状況について、「なんでわたしだけが・・・」という思いを持たないから、ある程度気持ちを保てている気がします。みんないろいろ抱えて生きているのだ。そして、きつい状況になったときに自分がいかに恵まれた環境に居るかということに改めて気づかされています。

ランチは女友達Mちゃんと。マンションから送迎してくれておごってくれました。いつもありがと!
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中華ランチ、800円也。コスパよいですね。杏仁豆腐まで美味しくいただきました。会話の内容はちょっとUPできないですが。

Mちゃんの出産前までは休日と言えばふたりでどっかにランチに出掛けてたんだよね~。ていうか、Mちゃん、ずっと腰が痛いと言っていて、一刻も早く病院に行ってください!食後はうちでお茶でも飲んで行って欲しかったんだけど、愛息子が待っているとのことでそのままお別れしました。
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by yu_ppie66 | 2010-03-13 22:22 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)