上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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看護ハイ、なのか?

昨夜も泊まり付き添いでした。

朝はソウル(仁川)経由で上海へ帰る相方を空港バス乗り場まで送りました。(いつもなら地元の空港まで送るのに~。彼も気を遣って「(バス乗り場までも)自分で電車で行くよ」と言ってましたが、ちゃんと間に合ったかどうか気になるよりは自分が送った方が気持ちがラクですから。)

それにしてもせっかく帰ってきた夫をくつろがせてあげる余裕もなく・・・。むしろやるせなさとかしんどさとかをぶつけまくってましたね。父に持っていこうと思ったお水、いろはすを彼が飲んでいたことに激怒したり。「ちょっとぉ、家にいるんだったら六甲の水1.8ℓが冷蔵庫にあるでしょーっ!!」とマジ切れしたら、「か、買ってくるよ」とおびえてました。うふふ。ほんと、相方、さんざんだったな。相変わらず能天気だけれど、心優しい夫なのに・・・。

わたしの顔をみて、「ちょっと痩せたみたいだね。」「老けた?」「ううん、老けてないよ。」と即答してくれるひとです。(いや体重は減ってないが、確実にやつれたと思うんだけど。)
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ごはんもせっせと作って、洗い物もしてくれてました。

唯一一緒にごはんが食べられたこのとき、わたしが情緒不安定で当り散らしていたのでした。本当に申し訳ない。次回彼の帰国時にはもう少し余裕をもててたらいいんだけど。

そして、彼を送った後、タイムシフトで出勤して20時迄働き、その後病院へ行って泊まりました。父の精神状態がだいぶん安定していたので、今回はウトウトできる時間が長かったかも。義兄がキャンプ用の寝袋を用意してくれて、このなかにはいるととても気持ちよくて眠りに陥ります。大ちゃんがカラー4P掲載されている「週刊文春」を買って行ったり、なんとか看護生活を快適にすべく努力をしています。

本日は9時に病院を出て、マンションに戻り、お風呂に入ったり、洗濯をしたりして、午後から出勤しました。そして退社後また病院へ~。おいしいおはぎを持って行って、今晩の付き添い当番の母と一緒にほうじ茶を淹れていただきました。けっこうクタクタで、貧血&低血圧でフワフワしているんだけれど、ちょっと看護ハイ状態になってきたかもしれない・・・。最近眠っていたM体質が目覚めた?
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by yu_ppie66 | 2010-03-19 21:59 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)