上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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病室にて上海を想ふ

年度末も佳境のため、今週は金曜日まで夜勤当番は免除してもらっています。母、姉に比べたら断トツ心身ともに強いんだけれど、なんたってワタクシ企業戦士ですからね~。

というわけで2連泊となってしまった母の陣中見舞いも兼ねて、本日は午後から病院へ。薬の力で父も夜はだいぶん寝てくれて、付き添い者もいくらかは寝られるようになりました。といっても、母の精神状態もギリギリのところでして、わたしと姉がいろいろスケジュールを段取っていることに対して、「わたしを除け者にしている。ふたりの操り人形みたい」などと発言したりします。おいおい!

あとは母はほうっておくと食べない人なので、こっちが食料を調達して無理やり食べさせないといけません。両親介護状態?

とはいえ、母が付き添ってくれているから安心というのは大きいです。父にずっとべったりついて世話をしている姿に、「やっぱり長年連れ添った夫婦の情って強いのね」としみじみさせられています。

会社から昨日の日経新聞をもらって来て、病室で読んでました。父の寝ている介護用ベッドに遠慮なく脚を伸ばしてマス。
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KOMATSUさんの見開き2Pの広告、インパクトありますね~。そしてこの風景は・・・、上海じゃありませんか。

うぇ~ん、いったいいつまた行けるのでしょうか?

かの地で相方は「ぼちぼち順調にやってる」らしいです。
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by yu_ppie66 | 2010-03-24 23:56 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)