上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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遺影に投げキッスを

日曜日までは何かにつけて父のことを思い出しては泣き、カレンダーの桜の写真をみてもハラハラと涙をこぼしていて、母や姉と「いったいうちらいつまで泣くんだろう?」と言い合っていたのですが、昨日から役所関係、金融関係の手続きに追われ、夜になって「あ、あたし今日は泣いてない」と振り返りました。

実家のメインバンク、JAには半日くらい居たかも。担当者くんの上司が中学の同級生で、「意外に元気そうで安心した」と顔を見にきてくれました。彼のおとうさんも3年前に亡くなられたそう。同級生も親を看取る歳になったんですねえ。

それにしても、もろもろの手続きはタイヘン。中国人との婚姻、ビザ関連、上海での不動産購入等の手続きに比べるとそりゃ楽勝ですが、身内を失ってすぐやらなければならないビジネス的な手続きが多過ぎる。これって対応しきれない人もいるのではないでしょうか?

昨日くらいから父の遺影に向かって、「ちょっとおとーさん、ぼけぼけのおかーさんを残してよくも逝けたわね」「おとーさん、外面良すぎ~」なんて、ヘン顔で文句を言っていて、湿っぽいかんじじゃなくなりました。

今日からマンションに戻るので遺影に向かって投げキッスをして実家を後にしました。

忌引き休暇も今日で終わり。明日からの職場復帰に向けて、髪を切りに行くことに。前回行ったところの予約が取れなかったので、結局前から通っているKさんのもとへ。実は去年自分の療養休暇最終日にもカットをお願いしていたのでした。「節目節目で切ってもらってるわ。」「じゃ、これから予約が入ったら『何か身に起きたんだな』と思うことにする」と言われちゃいました。

美容院からは徒歩で帰宅。桜並木の下を歩きました。「桜をみたら泣けちゃうんだろうな」と思っていたけど、大丈夫でした。きっとどこかでみてるんだろうなあ、と感じながら帰りました。
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狸じゃあありませんっ。
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明日から仕事だー!もう「いまごろ痛がっていないだろうか?」なんて心配しなくていいんだね。
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by yu_ppie66 | 2010-04-13 18:27 | まったり休日 | Comments(0)