上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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風が強く吹いていた

昨日無事四十九日法要を終えました。今日だったら大荒れのお天気だったので、一日早くて助かった・・・(本当は今日にしたかったけれどお寺さんの都合で昨日しか取れなかったのだ)。

9時から法要が始まって9時半には納骨のために墓地に向かったのだけれど、墓地ではなぜか風がすごく強くて、お線香になかなか火がつけられなかったり、笹の葉が風に舞いまくっていたり・・・。青空にサワサワと揺れる木々を見上げなら、父の魂が近くに居るのを感じました。全然コワくもないし、泣けもしないし、淡々とそう感じていましたね。

「四十九日で納骨が終わったらまた一段と寂しくなるよ」と母が近所の人から散々言われていて、「これ以上寂しくなるなんてどうやって過ごしていけるのだろう」と暗澹たる気持ちになっていようなのですが、「祭壇に居るときよりも仏壇に入ってもらったほうが身近に感じられるわ」と言っています。今のところは、ですが。

わたしなんて「どっちにしても本人の実体が居なくなっちゃたんだから同じことだよ、むしろ祖父母と一緒に拝める方がいいわ」と思ってますから。
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昨夜は姉とふたりで実家泊。晩ご飯にビールと白ワインで乾杯。法事のお膳にはいっていた牛たたきと、わたしが仙台物産展で購入したクリームチーズ入り笹かまがアテです。

昨日の午後は部長のお父上の葬儀に参列しました。葬儀の前にちょこっと話ができて、「●ちゃんのことかわいそうだなあ、と思っていたらうちもこうなっちゃって」と言われてました。喪主のあいさつはさすがで、また泣かされちゃいました。

なんとお誕生日はうちの父と10日違い。ぜひあの世で仲良くやってほしいな、と思ったのだけれど、部長の葬儀にはお坊さんが3人来られたし(うちはひとり!)、戒名の字数も違うから、「結局あの世にいっても位の違いというのは存在するんじゃん」という悟りを得たのでした。じゃあ、仏教って、仏の教えって、何かね?
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by yu_ppie66 | 2010-05-23 14:31 | まったり休日 | Comments(0)