上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

アツい月曜日の午後

旧友で、2歳年上の同じ6/6生まれの女性と晩ご飯。お互いの誕生日を祝いあいました。

『梅の花』でヘルシーに。
c0069036_2216387.jpg
c0069036_22161688.jpg
c0069036_22162748.jpg
c0069036_22163668.jpg
わが街の美しい夜景を眺めながら、美味しい豆腐料理のコースをいただきました。わたしはビール、彼女は竹にはいった冷酒。器がとにかくかわいい。ついでにココのトイレットペーパー、激かわゆす、です。

すごく久々(15年振りくらい?)に一緒にごはんしたのに、ちっともブランクをかんじないリラックスぶりでした。お互いの病気の話とか、親の話とか、職場のこととか、話は尽きません。彼女の知り合いの女性(わたしより5歳下)のおとうさんが亡くなり、しばらくしてその子に会ったらげっそりやせていたそうで、「まだ父親の死を受け止められなくて、ものも食べられない」とか。いや、わたしだっていまだ父の死を受け止めきれていないけれど、食べられないことはなかったし、これからもない、と思います!

で、わたしが熱く語ったのは、本日の午後、障がい者雇用の現場の見学に行ったときの話。まず、そこの会社(うちのライバル会社でもある)の障がい者雇用に対する考え方に感動と衝撃を受けました。「こりゃ、うちの会社はかなわない」と全面降伏でした。社会貢献を目指し、さらにそれを事業化しようとする姿に鳥肌立ってました。担当部長の障がい者への接し方も、「実際一緒に働いているから」こそできるものだし。ハードもソフトも差がありすぎ・・・。

オフィスに戻って熱く語っていたら、「じゃ、うちで●さんが立ち上げたら?」と振られる。いや、見学中は「わたしこっち方面でがんばっちゃおうかしら」と思っていたんだけど、実際そうなるとそこまでの情熱とか技量とか体力とか今のわたしにはないなあ・・・。

ということで、感動したり、降伏したり、癒されたり、満腹したり、充実した月曜日の午後でした。
[PR]
by yu_ppie66 | 2010-06-14 23:02 | 戦いの日々 | Comments(0)