上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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そこに愛がある

わたしがリーダーを務めるチームとは別に所属している部門の会議→決起大会という名の飲み会。会議はあれあれ、でしたが、飲み会はふつうに楽しかったです。
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ビール、梅酒ソーダー、赤ワイン、ビールといい調子。

広島っ子がふたり居たので話題は広島の「平和教育」に。アラサー、アラフォーの受けた教育なので今はまたちがうのかもしれないけれど、彼らは幼い頃から平和教育を刷り込まれていて、それが死生観にまでも影響を与えているのでは、という話。夏休み中でも8月6日は必ず登校して、黙祷→原爆の歴史の振り返りだったそう。衝撃過ぎて、吐く子が居たり、半数くらいはご飯が食べられなくなったりしていたらしい。「アメリカは敵!」という意識も強いとか。判断がつかない子ども時代に切り取られた一部の歴史を教え込むってどうなの?中韓の「反日教育」に近いものを感じるね、などと、と語り合いました。

後半、ワタクシ社長に「国際結婚するなんてすごい勇気がある」と言われ、「いや、勇気は要りませんでしたけども。そこに愛がありましたので」とマジ回答しておきました。女性上司からは「でも国際結婚したことで、誰もができない経験をしているよね」と言われました。たしかに腹が立つことも、納得できないこともあるけれど、ふつうではできない経験を積めていると思う。経験こそお金では買えないものですから。

そんな感謝すべき(?)相方とは今夜も彼の仕事終わりにちょこっと会話。「■ちゃん、今日の飲み会で■ちゃんのお店の話題になったよ。」「ははは、気にしてもらってもどうしようもならないでしょ!」「いや、■ちゃんのお店に飲みに上海へ行こう、とみんなで盛り上がったから、『夜行って高いお酒を飲んでしっかりお金を置いて帰ってくれ』と頼んでおいたから」
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by yu_ppie66 | 2010-06-30 23:59 | 戦いの日々 | Comments(0)