上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

甘いのか苦いのか

もしかしてワタシ夏バテしてる?オフィスの席がエアコンの吹き出し口に近いせいかも。さすがのわが社も近年は設定温度が高めになり、以前のように(外勤が帰ってきたときを考慮して低めの気温設定)凍えるようなことはないけれども・・・。食欲はあるから大丈夫だけど、眠りの質にモンダイがありそうです。

本日は終日パソコンのEXCEL画面とにらめっこ。システム部門に抽出を依頼したデータがわたしの指示の悪さもあってダメダメでその修正に手間取る。EXCEL、操作はわりと好きなんだけど、表示がわたしの視神経にささって気持ち悪くなるのだ。アウトプットする際は文字色をグレーにしないとダメです。

疲れたので、若林くんも愛飲という午後の紅茶《エスプレッソティー》でひと息。おいし・・・。
c0069036_2202227.jpg


そしてさくっと切り上げて、書店でこれまた若林くんのコラム連載が始まった『ダ・ヴィンチ』を購入して帰宅。早速路面電車のなかでひろげてみた。
c0069036_221337.jpg
オードリーの頭脳から流れ出る言葉は、甘いのか辛いのか?
・・・とありました。彼の文章もイラストも好きだ。毎月買うことになるんだろうなあ。

先日の飲み会、アラフォーからアラカンまでの集いながら独身率が非常に高く、わたくし(ご存知別居婚まっただなか)と向かいの席の32歳男子(できちゃった婚、妻とは特に会話もないとか)は、「なんのために結婚したの?」「結婚した意味は?」などと訊かれまくり!32歳男子がなんやかんや答えてました。

で、わたしは帰宅してから湯船のなかで結婚のメリットについて考えてみた。(おそっ!)

相方をパートナーとして選んだことで、誰もができない経験をたくさんしていることに感謝しているが、それが結婚という形をとらなくともよかったのだろうか、とか。しかし結婚してよかった、と思うのは、「結婚しなくっちゃ!」と思わなくてよくなったことかもしれない。

あとはやはり公式な場面での力かしら?相方の元上司に会った際、結婚しているからこそ「実は妻です」とあいさつできるわけで、付き合っているだけじゃ公式な場面で名乗れないです、わたしはね。

ま、わたしが公式な場で相方の前の勤務先の親会社の副社長にあいさつしたことがきっかけで、昨夜、その副社長が相方のお店に来てくれたらしいですけど!事前に「代金をもらわないように」というのを伝え忘れていたら、ちゃっかり受け取ってた!「そりゃもらうよ~。大事な売上げだもん。いっぱい飲んでもらちゃったぁ。」だそうです。もーっ。

そして夫になりすましてお礼メールを送っておきました。離れていても内助の功は発揮できるんだなあ。

わたしたちの国際別居婚生活、甘いのか苦いのか・・・
[PR]
by yu_ppie66 | 2010-07-07 22:23 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)