上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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病院にはできれば行きたくない

定期健康診断の結果が返って来ました。腹部超音波検査のときに検査技師さんが書き込みをしているなあ、と思っていたら、「要精密検査」で返ってきた(号泣)。

それ以外は軽度の貧血(昨年の数値が改善されていた!)くらいで、あとはモンダイなし、だったんだけど・・・。

たまたま産業医の訪問日だったので、スタッフさんの検診結果を確認していただくのもそここに(職権乱用ですねー)、「せんせーっ、わたしこんな紹介状までついてたんですけどぉ」と超音波の画像をみてもらう。「これはそれほど心配しなくてもいいよ、他に影も映ってないし」と言われて、ひと安心。でもこの先生に2年前腹痛を相談したときも「大丈夫」と言われて、その半年後手術となったからなあ・・・。「念のためCTを撮っておけば」と勧められたので、年が明けて落ち着いたら撮りに行ってこようかな。
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1年半前の極楽入院生活写真です。「あそこならまた入院してもいいかな」なんて言ったりしていたけれど、いや、もう二度と入院なんてしたくないです!父の闘病生活を思い出してしまうから、というのもおおいにありますが。

父が入院していた病院、いろいろよくしてもらったし、顔なじみになった入院患者のおじさまたちも居るのでまた顔を覗けよう、と思っていたけれど、どうしても足が向かないのです。

ところで歯科通いは続いていて、今日もお昼休みに治療をしてもらっていたら、ドクターが「時間がかかるからここでいったんやめます。夕方また来れますか?」などと言う。おとなしく「はい、仕事終わってからまた来ます」と答えたものの、お昼休みは2時間もらうようにしているので今やってほしいんですけど、ドクターがランチに行きたかっただけでしょー?と心のなかで叫んでいました。周りの衛生士さんたちもきょとん、受付の人にもすごく恐縮されました。ドクター、腕はいいのでしょうが、自由過ぎます。

チームメンバーがみんな残って仕事しているのにこそこそ退社して、治療の続きを受けました。夜はそこで歯科医者の勉強会があるらしく、わたしの治療も何人かのドクターに見学されてたよう。1時間以上口を開けっぱなしで、よくわからないゴムラバーみたいなのを口にかぶせられ、終わったときにはぐったり。やっぱりお昼休み中の治療はムリだったのかもしれません。

会計を待っていたら、勉強会に来ていたドクターから「地方都市でここまでの治療をする先生は他に居ないよ。あなたは幸せですよ。」と言われる。患者の前で職員を叱ったり、えらそうに指示したり、人間性はよくわかりませんが、たしかに最新機器を用いて、丁寧に治療をしてくれていると思います。幸せだ、ということにしておきます。
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by yu_ppie66 | 2010-11-09 23:33 | 戦いの日々 | Comments(0)