上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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ソウルの記録#1 ソウルで食べた!がっつり編

日本も寒~いっ。日本の温暖な気候のわが県でもそうなので、1-2日旅行の日程がずれていたらソウルの寒さに完全に打ち負かされていたと思います。

帰国して、忘年会というか年調処理の打上げ飲み会をしたり、歯医者通いしたり、師走の日常に戻りました。

それにしても今回の旅では食べたかったものをほとんどクリア。

【1日目 夕食】キムガネでキンパッ
ホテルにチェックイン後、さっそく明洞へ繰り出し、ソウルラブブロガーさんたちが絶賛するこのお店へ直行。
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キムガネキンパ。わたしたちの感想は「フツウ・・・。」 地域的においしい巻き寿司を日常的に食べているから感動が少なかったのかもしれません。もう1品、キムチ炒飯を頼んだのですが、そちらの方がおいしかったかな。

姉をお店に残して近所の両替屋へダッシュ。100W=7.4円でした。

【2日目 昼食】南大門市場からまた明洞へ戻り、「そろそろタンパク質とっとかなきゃ」ということで、百済参鶏湯へ。
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ふたりともふつうのを頼みました。@13,000W。やさしいお味で美味しかったです!
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よゐこ部のロケがあったみたいで、うちらの席の壁にサインがありました。濱口くん好きとしては写真を撮っとかなきゃ。

【2日目 晩ご飯】オウガの竹筒ごはん&サムギョプサル。実はこのお店、前夜ウロウロしていたときに姉が「あ、お釜がある!」と目をつけていたようで、「晩ご飯何食べる?」「昨日のお釜のお店は?」となったのでした。たまたま事前に食べたいリストにあげていたところでもありました。

瓶ビール1本と竹筒サムギョプサル定食(緑茶竹筒ご飯、豚の三枚肉、包み野菜)2人前で26,000W。すごく美味しかったです。お店のおばちゃんたちも優しいし、隣りの席の中国人の若いカップルが非常に礼儀正しくてかわいかったのが印象的でした。それにしてもここのおばちゃんはハングル、日本語、中国語の三カ国語が喋れてました!
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お店の前で満足している姉。

【3日目 昼食】三清洞をフラフラしたあとは早めのランチ。ここはどうしても行きたかった、モッシドンナでトッポギ鍋
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チーズ鍋と海鮮鍋を1人前ずつと〆めのごはんを頼んだら、「これじゃ足りないからラーメンを入れた方がよい」と激しく勧められて従う。でもラーメンはなんか甘くて、頼まなくてもよかったんじゃないかな、小食家族だしね。ラーメン食べたおかげでトッポギを残してしまった。
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〆めはポックンパッ。おばちゃんがいったん鍋をひいて、作って持ってきてくれます。海苔とコーンが合ってうまい。これはたいらげました。

どちらかというと小食家系なもので、ふたりしてあっという間におなかいっぱいになります。それでも最後までがんばって食べるのは姉でして、「おねえちゃん、ムリしないで。残していいから」と言っても、「貧乏育ちだから食べ物は残さない」と言い張ります。同じ家で育ったはずなんですけれども。7歳差があるので時代の差かもしれませんね。
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by yu_ppie66 | 2010-12-16 23:20 | 2010師走ソウル | Comments(0)