上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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聖夜バイクの後ろで愛を叫ぶ

三が日も今日で終わりですね。重曹を買ったので、キッチンの掃除なんかをゆるりとしています。

さて、上海滞在記の続きです。

2日目の夜、相方が早めに帰って来てくれて「マッサージ行こう!」というので、勇気を振り絞って外出。だって、クリスマスのこの日はすごく寒かったもの(日本もだったでしょ?)。それもわたちたちの交通手段はバイクのふたり乗りという・・・。

マンションのごく近くのマッサージ屋さんに「今日はあと2人はムリ」と断られ、もう少し足をのばすことに。ひぇ~、さ、寒いよぉ。「今度のところは絶対開いているから」と相方、さすがに地元のリサーチはよくできている様子。

そして「寒い、助けて~」と後部座席で騒いでいるうちに到着~。
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店舗も広くきれいなところでした。「ここは足マッサージがうまいよ」とうちのリサーチャーが言うので足裏マッサージを頼みました。足裏といっても足を桶のお湯に漬けている間に肩や首も揉んでもらえます。
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温かい菊花茶がおいしい。下の方にお砂糖がたまっていて甘いのもよかったです。蜜柑、かぼちゃの種も。もう少し時間が早いと餃子などのサービスもあるそうです。
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レギンスを履いていて捲し上げられないので着替えの短パンを借りました。リラックス~。

オブションで角質取り&足の爪切りも頼み、ふたりで136元(約2,000円)。ソウル・明洞でもやったけどやっぱり中国の方が安いし技術もよい。(ま、技術は当たる人によるところが大きいし、ソウルでは顔エステがメインのお店に行ったというのもあるけど。)

すっきりしてお店を出て、また寒さに壊れながら帰宅、→スパークリングワインで乾杯、の流れとなるわけです。ああ、楽しかった~。しかしいったいいつまでこんなことできるのかしら。

大ちゃんの結果などが大いに気になっていてネットでチェックしたかったのだけれど、「あ、パソコン忘れて帰ってきた」と相方。な、なんですって~。「大ちゃんや、24時間ラジオをやってた若林くんの様子が知りたかったのに・・・」(その理由もどうよ?という話ですが)と泣きまねするが、「だって少しでも早く帰ろうと思ったんだもん」という彼の言い訳にノックアウトされる。甘い妻です。
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by yu_ppie66 | 2011-01-03 16:28 | 2010聖誕節上海 | Comments(0)