上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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ぎっちりな土日

昨日はイベントのため休日出勤してました。「おい、おい、いつまで借り出されるんだよぉ」などいろいろ思うことはあるけれど、イベントを仕切っているKさんが気遣ってくれるし、若い子はかわいいし、まあ、あてにされるうちがハナというところでしょうか。

片づけをしている人たちに横目に定時でさっさと退社、実家へダッシュです。母娘三人でワインを開けながらいつもよりスタートの遅い週末の晩ご飯をいただきました。
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27日が母の誕生日だったのでSybillaのニット手袋をプレゼント。彼女の大好きなパープルにしました。ラッピングを開けたらとたん顔がパッと明るくなって、喜んでもらいました。

母の精神状態もここのところ随分安定してきたみたいです。かくいうわたしも父のことはしょっちゅう思い出すんだけれど以前のようにすぐ泣けて、というところからは脱した気がします。
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近所でもらったという黄梅を少し分けてもらって部屋に飾ってみました。よい香りがしています。姉からは飲み残しの赤ワインをもらって帰りました。

そして本日の夕方はマンションの定時総会。役員最後のお勤めとなりますので、極寒のなか歩いて近所の公民館まで出掛けてきました。うちの管理会社の担当者(20代男子)はとにかく決まったことを強引に進めようとするタイプで、今回共有部分の照明をLEDに付け替える件で「他の業者の見積もりをなぜ取らない」という住民の意見にも、「他のマンションもこの業者でやってる」とか「誠意ある対応をしてくれるところで」と答え続けて、こてんぱんにやられてました。たしかにこの件を役員で話していた際も強引に進めようとしていたから役員みんなで「それじゃあ賛成は得られませんよ」と言っていたのに、また同じような形の議案で出してきていたので、こうなることも見えてました。

そんな対応をする担当者に住民(3名くらいですけれども)がエキサイト。ONのときならワタクシなんとかその場を収拾すべくなんらかの発言もしますが、会社を一歩出たとたん完全OFFモードですのでふわふわとそんな状況を眺めてました。

担当者の上司の発言でなんとか総会は終わり、お隣りの部屋のMさんと寒さに凍えながら歩いて帰りました。「たしかに管理会社の進め方にもモンダイがあるけれど、あそこまでこだわらなくてもいいのにね。」「管理会社と業者の付き合いもあるだろうしねえ」「総会にもほとんど出席していないということは〈全戸の1/3も出席していない!)みんなそこまで深く考えていないんだから、お金少々かかってもそれで済ませたいと思ってるんだじゃいの?」なんてしゃべりながら。

しかしそのMさんはインフルエンザに罹ってるとマスク姿です。だったら総会休みなさいよぉ!部屋にたどり着いて急いで手洗い・うがいを済ませました。Mさんのパートナー(英国人)は明日からイギリスですって。大丈夫でしょうか。
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by yu_ppie66 | 2011-01-30 22:48 | まったり休日 | Comments(0)