上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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甥っ子の愛に感涙

フツウに元気、とは言ったものの、こう頻繁にMRI送りになったり、身近な人の死に直面したりしていると弱気になるもので、実家に帰る車の中では、「人生に悔いはないなあ、おねえちゃんには悪いけどおねえちゃんに看取ってもらえるのがいいなあ」なんてうつうつと考えたりもしていました。歯科通い中でドクターに「できるだけ長持ちさせたいから」と言われるたびに、「いやいや、歯より命の方がそんなに長く持たないかもしれないんですけれども!」と心のなかでつっこんでますの。

そんな気分のまま恒例週末の晩ご飯、母、姉と三人で食べていたら、姉から「××(息子、わたしにとっては甥っ子)が体調を心配してたよ。『●(わたくしのことです)の老後は俺と女房でみる』と言ってたよ」と報告を受けました。「●にはいろいろお世話になったし、相談にも乗ってもらったから大切にしたいんだ」と言っていたらしい。叔母ちゃん、感涙でございます。

実際は同性ということもあり姪っこの方をよく面倒みてたと思うんだけれど、計算できる姪っこよりもお勉強のできない甥っ子を人間的にも信用しています。→これ公言してます。

しかし、女房、って古い言い方だなあ。将来すてきな女性と結婚してほしいものです。
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会社の方にいただいた銀のぶどうのチョコレート。デザートに姉と美味しく食べました。

1週間前の極寒がウソのようなおだやかな日曜日、以前は父がやってくれていた洗車をしてから実家を後にしました。

本日相方も上海に帰って来る予定です。
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by yu_ppie66 | 2011-02-06 14:32 | まったり休日 | Comments(0)