上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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どうなる、若林

実家で姉と赤ワインでまったりという恒例の週末。

本家の猫がトコトコと遊びに来て(本家とは200mくらい離れています)、うちの裏庭のブロック塀の上でくつろいでいるその姿に癒されました~。
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さて、本日の午前中相方から連絡がはいり、春からの新しい計画について熱弁していました。しばらく黙って聞いていたんだけれど、「■ちゃん、全人代始まったよね。中国はこれからどうなるんだろうね~。あと北京や上海でも民主化を要求するデモがあったらしいよ。そんなニュース知らないでしょう?」とかましてみました。

「そ、それは知らないけど・・・。」お、出た出た、共産党の情報操作ってやつですか?

「でもそれと僕らの計画とは関係ないでしょう?」と苦笑しているけれど、関係ないことはないでしょうよ。

まもなく彼は日本料理店からは手を引く予定です。もともと飲食店をやることに反対していたわたし、でもここでやらさなかったら一生何を言われるかわらないから、「一年限定」でお店を経営してみることを許したのでした。で、1年経ってやっぱりやめることに・・・。

「人脈も広がったし後悔はしていない、意味のある1年だった」とあくまで前向きな男です。「おいこら、お金儲けてこその意味だろうが」と思いますが、やさしい妻はそれを口にはしません。

ちなみに日本料理店「若林」のその後は義妹が引き継ぐのか、まったく別の人に渡すのか、現段階では未確定です。別の人のものになるとしたら「若林」という名前は使わないと思います。それはちょっと寂しいなあ・・・。
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by yu_ppie66 | 2011-03-06 15:47 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)