上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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◆Day7:5月4日(祝)

なんだか体がだるく朝起き上がれず。バタバタと出勤準備をする相方に「靴下はソファの上!」などと指示をベッドのなかから。そんな不肖の妻を責めることなく、掛け布団でくるみなおしてくれながら「ゆっくり寝てていいよぉ」と言ってくれる相方ラブ。

それでも8時半に起き上がり、85℃で買ったデニッシュ、ミルクティー、マンゴーの朝食を済ませ、本日は東平路を目指します。

常熱路で降りてすぐの洋服屋さんにはまって1時間くらい粘るも、何も買わず。そこは現金払いのお店っぽかったので現金をあまり持ってなかったから吟味し過ぎて買えなかった。

その後プレゼント用のキッチン用品を買って、復興西路を東に歩いて向かい、昼食を食べそびれていたので途中豊裕生煎を。4個で4元。
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熱々、パリパリ、ジューシーでうまい。これぞ、上海小吃の代表食ですね!

ヘレンネイルスパに飛び込みでマニキュア&ペディキュアをお願いする。「予約なしだけど大丈夫?」(英語)と訊いたら、「OK!」となかに通される。けっこうお客さんは多かった。同じくらいに入店したフランス人親子が向かいのソファに座って施術をされるんだけど、人口密度が高く、わたしのを施術してくれる小姐の腕ににフランス人の脚があたったり、フランス人を施術している小姐とぶつかったり、「ちょっとぉ、もう少しあっち行ってよ!」というネイリスト同士の小競り合いがあっておもしろかったです。

マニュキュアはオフィス用にベージュピンク、ぺディキュアは初夏ということでパールホワイトのカラーにしてもらいました。200元。大満足。以前だったら調子に乗ってストーンをつけてもらったりしていたけれど、過去の経験からストーンは半日ももたず取れる、ということを学んだので今回はノーストーンで。

相方の好物の莉蓮蛋撻餅屋エッグタルトを2つ買って、1つ歩きながら食べて(あちち!)、花園飯店でお土産を買ったり、日本語情報誌を入手してから、雨がぱらついてきたので帰宅の徒につきました。

晩ご飯は外食、近所の東北料理のお店に行きました。ネイル後なので洗い物したくなかったからラッキー。
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中国東北エリアは粉物料理が中心。お味もやさしいし、お店の人もやさしい。デザートの大学芋がうまい。相方もすごく気に入って「こんなの初めてでしょ?」と訊くから、「いや日本にもある」とあっさり返すと、「でもこんな色のお芋はないでしょ」とあくまで初体験にしたがるので面倒くさいから「はいはい」と答えておきました。
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by yu_ppie66 | 2011-05-04 23:59 | 2011黄金周上海 | Comments(0)