上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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◆Day10:5月7日(土)

いよいよ最終日。この3月から地元空港発着の上海便の時間が変わり、今までは帰国の日は朝8時には浦東空港入りしないといけなくて超早起きしていたのだけれど、夕方発となったので最終日もゆっくりできます。(日本の部屋に帰り着くのが22時前になっちゃうのがきついので本当はもう2時間くらい早い便の方がありがたいんだけど・・・。)

朝パパがやって来て1時間だけ居て帰って行った。どうやらわたしを見送りに来てくれたっぽい。パパも明日上海を発つとのことで、夜は息子と娘三人でごはんを食べに行く予定で、朝からわざわざ息子に会いに来る必要はないわけだから、嫁の顔を見たかったにちがいない。義母との関係に比べてあっさりした嫁舅関係だったんだけど、今回でけっこう絆が深まった気がする。

パパが帰った後パッキングを完成させたところで、偏頭痛が発症しダウン。長年付き合っている持病だからそこまで悪化もしないし保冷剤で頭を冷やしておけば数時間で治ることはわかっているので、午前中はおとなしくベッドで寝てました。

こういうときの相方はやさしいです。気弱になった妻は「■ちゃん、将来あたしがずっとこんな寝たきりで要介護状態になったらどうする?」なんて訊いたりして。「もちろん看病するよぉ」という今の彼のことばを信じましょう。

予定通りお昼には復活したのでお昼ごはんを食べに近所へ出掛けます。

バイクの二人乗りで。
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うちの愛車にバイクに乗っているわたしたちとマンションが映りこんでいる1枚。

お気に入りとなった東北料理のお店へ。「僕らは東北料理が好きだよね~」と彼が言う。ピリ辛も大丈夫だから四川も広東もイケるんだけど(結局なんでもOKなんだけれど)、病み上がりにはこのやさしいお味がよいです。
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粉物料理、野菜とナッツの料理は大好物!
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今日も大学芋を注文。飴の糸ができてます。打包して日本まで持って帰った!
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そしてこのほんのり甘い白玉入りカボチャしるこもヒットの一品。「やさし~お味ね~♪」を連発しちゃいました。

空港へ向かう時間までお部屋で休憩。わたしがダウンしているときに相方が買って来たスイカを食べました。6.5kg玉を7元(90円)で買って帰ってきて、「ちょっと調べてみよう」と家の量りに乗っけたら4.9kgしかないことが判明。「ちょっとクレーム言って来る!」と再び出掛けたが、「もう居なくなってた~」と帰ってきた。
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いわく付きのスイカ。だまされた~、でも甘くておいしかったです。(後日中国のスイカ爆発のニュースを観てコワくなったけど)

時間が来たので車で空港まで送ってもらいました。同乗中は彼の運転技術&マナーにいろいろクレームをつけていましたがやっぱり車移動は楽チンだなあ。第1ターミナルの出発フロア玄関でおろしてもらい、そのまま彼は帰って行きました。「駐車場に入れて登場口まで見送ろうか」と言ってくれたけど「いい、いい。面倒だし。そのまま帰って」とあっさり辞退。最後の1秒まで別れを惜しんで、なんてのはいまさらないです。

車のなかで相方から習ったとおり「有易碎品(割れ物がありまーす)」とチェックインカウンターで伝えたら即分かってもらえて、「割れ物注意」シールをRIMOWAに貼ってもらいました。

LANCOMEでファンデを買ったらあとはすることなく、地方空港発着の悲しさ、辺鄙なゲートで登場時間を待ちました。次回はマンションを出る時間をあと1時間遅らせてもいいな。

ということで、9泊10日の上海でのGW休暇を終えました。次回は夏休みかな。「でも夏は暑いからやめとこうかな」と、もらしたら、「えーっ!」と即ブーイングしてくれる相方に愛を感じたのでありました。
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by yu_ppie66 | 2011-05-07 23:59 | 2011黄金周上海 | Comments(0)