上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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ああ、幻のパイナップルケーキ

本日相方が帰国。「お誕生日を一緒に迎えるなんてワクワクですね~」なんて同僚から言われるが、「それが、ワクワクってかんじでもないの」と正直に答える。これってやばいのかな。

会社から帰って21時前に到着する上海便に合わせて車で空港に向かう。春から発着時間が変わったので夜に空港に向かうなんて初めてです。ひとりで走る山道は心細く、ますますワクワク感が湧きません。

空港に着いたらちょうどソウル便が到着していて、到着ロビーは免税店やロッテマートの袋を持った観光帰りのおばさまたちと、ハングルをしゃべりあう家族で賑わってました。ハングルの響きはやっぱり好きだなあ。

その賑わいがはけ、地味に上海便到着後の風景に変わりました。いつものように相方は最後の方に出てきた。たまたま同じ便で元同僚(今でも上海で月1は一緒に飲んでいるよう)が帰国していたらしく、彼のおかげで前職に就くことができたので妻としてはしっかりごあいさつをし、駅までお送りしました。さすが海外勤務を命ぜられるだけあって口が立つというか・・・。「でも●ちゃんも口が立ってたよね」と夫から褒められ(?)ました。

今回相方にはGWに残してきた荷物を持ち帰ってもらうのと、義兄にプレゼントする紹興酒を買ってきてもらうようお願いしていました。スーツケースのなかで紹興酒の瓶が割れてわたしの靴をダメにするんじゃなかろうか、と心配していましたがそれは大丈夫でした。

あともうひとつお願いしていたのは、85℃のパイナップルケーキ前回買って会社へのお土産にしたら大好評だったので、おうちと姉用にお願いしてました。

しかし、彼が買って来たのはショートケーキ。な、なんでだ?

到着したとき彼が大事そうに包みを抱えていて、「それ何?」と訊いたら「ケーキだよ」と答えた時おかしいと気づけばよかったんですが。
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大事に抱えていたとしても、空の旅を経てこんな状態に!そりゃそうでしょうよ。

ものすごく楽しみにしていたのにー。「パイナップルケーキって言ったよねー。もうサイアク!」とののしる。「だってケーキといったらこれでしょう!わかった、わかった。また買ってくるよ。」と言われてもおさまらず。「あたしがお土産に生ものを頼むわけないでしょ!なんなら■ちゃんよりパイナップルケーキの方を楽しみにしてたのに!」とまで言い放ってやった。

でも彼が大事に抱えて持って帰ったひとつを食べたらこれが美味しくてちょっと機嫌がなおる。わざわざ今日空港に向かう前に買って来てくれたらしいし。(だから事前に買えないような、持ち帰るのに苦労するようなお土産を頼む女じゃないんですってば。)

まあこういうのがあるから相方と一緒にいるとブログネタに困らないんですよね~。
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by yu_ppie66 | 2011-06-03 23:45 | 国際別居婚ライフ | Comments(0)