上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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夫婦のカタチ

昨夜は極々近所で打ち上げられる地元の花火大会だったのだけれど、午後から実家へ退避。(実家からも音は聴こえてたな)

実家へ向かうときには花火のために家族や仲間と場所取りしている人たちを見かけ、ちょっと寂しくなりましたが、わたしには今守るべきものがありますから。

ちょうどつわり状態の姪っこが宮崎から里帰りしていて、出産はこっちで、「産後はおばあちゃんとこで」というので、母は気持ちに張り合いが出たのか元気を取り戻していました。いまだに父のことばかり口にはするけれど(だったら生きている間にもっとやさしくしてあげてたらよかったのに!と娘たちは毎度思います)。

今日は姉宅で結婚式、披露宴の映像を母に観せました。わたしが号泣した式の様子を観ても母は意外と淡々としてたなあ。結局、交通費は義兄持ち、運転も義兄任せ、ホテル代と着付け代は姪っこ持ちという、ただただ楽しい南九州遠征だったので、改めて姉家族にお礼を言っておきました。
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姉が親戚からもらっていたでっかい西瓜をおすそ分けしてもらって帰宅。

そういえば同窓会@東京の実現はあえなく挫折。よーく考えたらそれぞれ介護だったり仕事だったりで厳しかった、という。「●、ごめんね~。あのときはみんな調子に乗ってたわ」と先輩からお詫びの連絡あり。いやいやわたし自身も実現の可能性は15%くらいと思ってましたから大丈夫です!ああいうかんじのノリが楽しかったというのが大きいです。またいつか実現できるといいな。また、とか言っていたら永遠に無理なのかしら。

なので、東京近辺在住のともだちにこれから連絡をつけようと思います。無理だったら銀座泊なのでお買い物して帰ろうっと。

とはいえ、わたしの心は東京出張の数日前の若林くん舞台@大阪でいっぱいなわけで、今日も周囲に「みんな事故とかに注意して、わたしを21日だけはフリーにしておいてね、おかあさんも元気で居てね」と懇願しておきました。

しかし、以前よりも母の面倒をみる、という項目がプラスになったとしても、この歳でこんなに自由でいいのか、という思いはあります。

まあ、うちの場合相方も自由なんですけど。だから国際別居婚も成立しているんだろうなあ。先日の女子会で先輩方が「子どもたちが巣立った後の夫とふたりの生活が想像できない。今からコワい」なんて言われてましたが、わたしにはちょっと理解できない世界ですね。

家族としての生活が長いとそうなるのかなあ、と思ったけれど、それを姉に話したら「えーっ、全然ふたりで楽しい」とのこと。「お互い趣味を持っているからかなあ。××(義兄)はバイク、あたしは韓流、それぞれ好きなことやっていて、でも一緒にごはんを美味しく食べられたらそれで楽しい」そうです。いい関係だなあ。

相方の声が聴きたくなって連絡したら、あれほど「台風が上海に接近するからおとなしく家に居てね」と頼んでおいたのに知人(お店を手伝ってくれていた日本人男子)の引越しの手伝いをしてました。「今お礼に四川料理をご馳走してもらってるよ。台風はもう過ぎるみたい」と相変わらずのほほんとしてました。
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by yu_ppie66 | 2011-08-07 14:44 | まったり休日 | Comments(0)