上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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2011年夏の終わりにフジファブリックを読む

1年続いた歯医者さん通いがいったん昨日で終了。次回は3ヵ月後の定期健診です。長かった~、がんばった~。

お昼休みを1.5時間もしくは2時間のタイムシフトにしてその分夜残るというパターン(といっても普段もそれくらいはフツウに残っているんだけど)で通い続けられたのは今の部署だからこそ許されてた、とは思います。もしかしたらいろいろ思う人は居たかもしれないけど。(あ、最近なんでも批判的に捉える人が居るんだなあと実感させられることがあってこんなことつぶやいています。)

歯医者さんの後、書店で一冊の本を購入、ひとり外ランチ時の利用率9割のセルフうどんやさんで、梅おろしうどん(冷・小)380円と鶏唐あげ100円を食べました。ここの唐揚げ、すっごく美味しくて気に入ってます。

買ったばかりの本を読もうと思ったら、ちょうど民主党の代表選の中継をしていたのでついつい見入る。記者会見で責められて涙をみせるような男(海江田さんね)に総理大臣になられちゃあ困るから、「前原さん、がんばれー」と念力を送ってました。結局野田さんに決まったけど、まあいいか。

ランチ時に読み損ねたのはコレ。帰りの路面電車のなかで読み始めて即うるうる。
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フジファブリックを本格的に聴くようになったのは、舞台『芸人交換日記』で「若者のすべて」が使用されると知ってからです。

志村くんのつくる曲がツボ過ぎる。

歌詞のなかのフレーズとか、不思議な変調とか、動画サイトでの姿とか、「キュートな変態」であることは認識できたけれど、「こんな天才をライブで知ることもなく失うなんて耐えられない」と、この本を買いました。2,500円也。オードリーちゃんのDVD買うのも我慢しているのに。でも買って損なしでした。

昨晩ベッドのなかで泣きながら読みました。

志村くんが30代、40代になって作る曲が聴きたかったな。
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by yu_ppie66 | 2011-08-30 23:11 | 戦いの日々 | Comments(0)