上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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見えないこともないんだな

マンションの火災報知機の点検の日で半日有休を取る。不在であれば外からの点検のみということでいままではそれで済ませてきたんだけど、たまにはちゃんと室内も点検してもらった方がいいかと思ったし、夏バテ気味だったし、で、午前中部屋で待機してました。

キッチンの天井にあるのを点検するのかと思って、玄関からキッチン、リビングを片付けていたのだけれど、やってきたまあまあイケてる男子がなんと「全室入らせていただきます」というではないか。いきなり現在寝室にしている予備室に入られ、ベッドの上の掛け布団が今朝わたしが抜け出したままのカタチだったので非常に恥ずかしかったです。

今年の夏の後半からは北からの風がはいってくるその部屋で寝ていて、本来の寝室にあるベッドの上はとりこんだ洗濯物(下着とかストッキングとか)がずらりと並べてある状態。イケメンくんがそこへ入ってくる前にかろうじてその上に掛け布団をかぶせるというワザで切り抜けました。

それでも最近の片付け熱のおかげでそこそこ部屋もきれいにしているから、なんとか来訪者対応はしのげました。

今日は点検までの間、網戸を掃除したし。まだまだ片付けるところだらけの住まいです。ひとり暮らしでどうしてこんなに散らかるのかわからないんだけど。

気持ちを奮い起こして先日片付けたダイニングテーブル。
【Before】
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【After】
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このテーブルでランチを取ってから出勤しました。路面電車の中はやっぱりフジファブリック。ヘンテコか曲から泣ける曲までほんとうに志村くんは天才だなあ。

♪本日の1曲は泣き曲♪フジファブリック『茜色の夕日』(2005年)作詞・作曲:志村正彦
これでひとしきり泣いた(心の中でね)後、立ち寄った本屋さんで立ち読みした音楽雑誌の、リスタートしたフジファブでメインボーカルを務める山内くんのインタビューでまた泣けた。
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by yu_ppie66 | 2011-09-15 23:59 | 戦いの日々 | Comments(0)