上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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上海で体と心のメンテナンス!

「三連休、しまむらで買い物したら楽しくて~」とランチタイムに報告していたら、「夢がなくなるのでやめてください」と若い子ちゃんたちから制止されました。「●さんはおしゃれな洋服を着て、髪の毛も明るくしてくれないと・・・」だめだそうです。この立場と年齢でけっこう取締りを受けたりしているんですけどわたし。「いや、それでいいんです」だって。

ま、リクエストにお答えして現在の爪はこんなことになってます。
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上海で通っているネイルサロンで今回やってもらいました。手足ともにナチュラルに仕上げてもらおうと思っていたんだけれど、急に気分が変わって「どうせなら国慶節バージョンにしちゃおうか」とベースはパールのみ、フレンチ部分をワインレッドにしてもらいました。

爪先がどうしても剥げてしまいがちなので、帰りの空港の免税店でCHANELの赤いネイルカラーを買って、日曜日の夜実家で補正を行いました。

書類をめくったり、パソコン叩いたり、事務仕事中は自分の爪先がすごく気になって、やっぱりオフィスにはやっぱり向いていないデザインかもしれません。そして、今日、取締役(50代女性)に見咎められました。でも直さないけど。

そういえば、ネイルをした日の夜、義妹や義父と一緒に海鮮料理を食べに行ったのだけれど、「爪をこんなにしたばかりだからわたしのも剥いてね、お父様の前で申し訳ないんだけど」と相方に海老の殻を剥いてもらいました。(お願いしなくてもやってくれる男なんですけどね)嫁のために海老の殻をとる息子の姿に義理パパは苦笑いしてました。
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きれいに剥いてもらった海老をありがたくいただく、の図。

マニュキュア(フレンチ)&ペディキュア(足裏の角質取り含む)で230元(2700円)。担当の子が甘皮をがっつり取るタイプで指2本から出血(!)というハプニングはあったけれど、誰かに手足をお手入れしてもらうって本当に至福の時間が過ごせます。月1回通えたらいいんだけどな。

体のメンテナンス、といえば今回6日間で2回、マンション近くの盲人マッサージへ行きました。1h50元(650円)也。珍しく相方を男性、わたしが女性の担当でした。女性でもけっこう力があって、ぐいぐいツボを攻められ、「うぎーっ」と声をあげていたら笑われました。中国人のふりをしていたんだけれど、「イタタタ」と思わず言ってしまい、「日本人?」とばれてしまった。さすがに日本人客は来ないとこだったみたいで珍しがられました。「てっきり中国人とばかり思ったよ」とも言われる。ええ、今回3-4回街で道を訊かれたもんね、わたし。

初回は頭と首を集中的に攻められ(おそらく中国語ワールドで神経を使っていたのだと思う)、2回とも腰をしっかり押されました。左腰、やばい。絶対内臓系だわ。相方は週1でここに通っているらしい。たしかにマッサージをしてもらった夜はよく寝られた気がします。
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by yu_ppie66 | 2011-10-11 23:59 | 2011国慶節*上海・杭州 | Comments(0)