上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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助けられて生きている

実家の裏庭には今朝もうっすらと雪が残っていました。
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温暖なわが地方では珍しい風景です。

実は昨日の雪のピーク時、わたくしはたくさんの人たちの助けを借りていました・・・。

姪っ子が退院、姉が原因不明の足の痛みに襲われているので、イチゴ大福を持ってお見舞いに。姉宅から帰る際、用水路にかかった橋をバックで出るのをいつもは姉がみてくれているのだけれど、足があれなので「おねえちゃん、今日は見送りはいいよ」「うん、気をつけてね」と自分で車をバックさせていたら、なんと左前輪が橋から落ちる!!!

姉から連絡受けて帰ってきてくれた義兄、家から飛んで出てきてくれた甥っ子、通りすがりのおじちゃん(義兄の顔見知り)、近くの会社のおにいさん2人も加わってくれ、知恵と力を出し合って吹雪のなか奮闘30分、無事車をあげてもらいました。

雪の積もりかけた橋に寝そべって車体の底の裏を確認してくれたり、台車式のジャッキを取りに行ってくれたり、感謝と感動でいっぱいです。100%わたしのうっかりミスなのに誰も責めない。甥っ子なんて「気にするなよ」と愛ある言葉をかけてくれるし。こんなときじゃないと人のあたたかさを実感できないんだなあ。わたしも困っている人がいたら助けてあげよう、と心に誓いました。


さらに、その作業中にタイヤにビスが刺さっているのも発見されて「すぐ修理に持っていった方がいいよ」とアドバイスされたので、「どこまでついていないんだ」とトホホな気分で近くの大手GSに持っていったら、「修理で直る可能性は低いから新しいタイヤに交換した方がよい」と言われる。まだ5,000kmも走っていないんですけど、と義兄に一応報告連絡すると、「そのGS、ど素人だな、自分がいつも行くGSに一緒に持っていこう」ということで、義兄行きつけにGSに行きました。用事のある義兄は「×ちゃん、みてやって」と言い残して去っていったのだけれど、結果、「表面しか刺さっていないからこのままで大丈夫」ということで、お金も受け取ってもらいませんでした。ありがたや~。しかし大手GSの判断は何だったの?

それにしても、普段ひとりでなんでもやっている気になったり、田舎は面倒くさいと思ったりしている自分を深く反省した週末のできごとでした。

姉に「足を休めて動かないようにね」と言っていたのに、結局妹の脱輪騒ぎで駆けずりまわらせてしまいました。お世話になったひとたちに缶コーヒーをやかんのお湯で温めて運んでくれたり、そのまま帰ろうとしている会社の人たちの軽トラを走って追いかけたり、本当にありがとう。「愛する妹のためなら痛みも忘れてた」そうです。多謝!
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by yu_ppie66 | 2012-02-19 14:18 | 戦いの日々 | Comments(0)