上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

自分の幸せのために働く

オフィスにはインフルエンザウィルスが蔓延していると思われ。会社に行くとなんとなく調子が悪いのはそれらと闘っているからか?おうちに帰るとすこぶる元気です!

先週からお弁当女子です。おにぎりと春雨スープとヨーグルト、みたいなのでもいいんだ、と思ってからはなんか気が楽になって、でも意外と冷凍食品は使わず、手作りのおかずを詰めてますのよ。周囲に「けっこうちゃんと作るんですね」と感心されて、「いや、立派なおとなですから、料理くらいします」と憮然。どんなイメージなんだ、わたし。

今日は蓮根と豚ひき肉とマッシュルームの柚子胡椒炒め、蒸し野菜のサラダ、卵焼き、黒豆ごはんのおにぎり。それにヨーグルトとポタージュスープ(インスタント)

最近凝っているのが蒸し野菜にバーニャカウダソースをつけて食べるの。本日の晩ごはん。
c0069036_2222493.jpg
残りはバジルソルトを振ってお弁当にします。

今日会社で古くからのスタッフさんからの電話を受ける。彼女は母親と二人暮らしなのだが、その母親は要介護でもう施設に入れなければと思っているとのこと。彼女は単発の仕事しかしていないので「このままだと固定資産税も払えなくなってホームレスになるんじゃないか、と不安でたまらない」という。親の老いに直面しているのは同じだから「ああ、わかりますぅ」と共感したら、「いや、●さんとわたしの状況は違います!」とぴしゃり心のドアを閉められました。

15年前くらいはいろんなイベントをお願いしていたスタッフさんだけれど、今は当時の半分くらいの時給で軽作業を時々お願いすることしかできない。そのうえ彼女の話に共感さえもさせてもらえない、という現実に打ちのめされる。

『スタッフさんの幸せのために』と今日も会議でうちのトップが熱く語っていたけれど、そんなの理想論ですよー、と、まったく無表情で席に座っていました。

帰宅して好きなものつくって食べて、お酒飲んで、相方とGWの旅行の計画を立てる。それでスタッフさんに「わかりますぅ」なんて言ってるんじゃないよ、自分。
[PR]
by yu_ppie66 | 2012-02-20 22:50 | 戦いの日々 | Comments(0)