上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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送別会、2夜連続。

うちの相方、現在職務経歴書作成中。つまり就活モード、ON!でございます。毎年毎年たいへんだあ。

尊敬している元上司(日本人、元大手家電メーカー勤務、上海工場時代の上司と部下の関係)の経歴書をパクって作っているので、たいそう立派な内容に仕上がってます。

今家で使っているノートにはWord,Excelを入れていない(仕事したくない!)ので、会社で始業前とかお昼休みにメールで来た添付ファイルを開いて、「てにをは」などを直すという内助の功を発揮してました。

「いいのができてたね。」と褒めると調子に乗っていたので、「でも××氏のをパクり過ぎじゃない?職務経歴書は立派でも肝心の本人はどう?ってかんじだよね~」と辛口コメントも足しておきました。「本人もそのとおりだよぉ」と主張するから、「ああ、だとしたらうちのダーリンはできる男ってことだね」と持ち上げたら、逆に気まずそうでした。どうなる?夫の次の仕事!

といっても今の仕事はとにかく勉強できることが多いからすぐにすぐ辞めようとは思っていない様子。でも給与が安すぎるので、鬼嫁はこのままじゃ許しませんのよ。

ワタクシの方は本日も送別会。同じチームで働いたこともある古株メンバーなので思い入れがやっぱり違います。不器用くんなのでうちの会社では認められなかったけれど、次の場所でよさを生かしてほしいです。実家のある山陰エリアに帰るというのもいいのでは、と心から思っていたのだけれど、本人はうちの会社、うちの仕事が好きでできれば続けたかったそう。わたしも、一緒に参加していたTちゃんも「そこまで会社に思い入れはない」と言い切っちゃいました。男性の方が会社愛は強いのかなあ。

にしても、ここ1-2年は営業部隊と飲むことがなかったので、営業部の人(男性3、女性1)とひさびさに飲んで楽しかったです。今彼らの本音はこうなんだ、という発見もあったし。あとは来期わたしがどの立ち位置でいけばいいのかがちょっとだけ見えた!このメンバーとタッグを組んでいきたいと思います。 

辞めていく彼も「このメンバーに思いを預けて去る」と言ってました。上に擦り寄りきれないメンバーだけれど、(だからこそ分かり合えるんだけれど)、力を合わせていかねば・・・。

ところで、本日生まれて初めて「モツ鍋」を食べました。おいしかったぁ。まっこりに合う。仕事の話でアツく盛り上がりすぎて写真はありません。
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これは昨日のひと品。おいしかった海老のフリッター。そういえば非営業部門の飲み会だと不思議と仕事の話はしないなあ。
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by yu_ppie66 | 2012-03-17 00:56 | 戦いの日々 | Comments(0)