上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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不調とともに生きる

明け方激しい頭痛と吐き気で目が覚める。時計をみると4時20分。iPodからずっとオードリーのラジオが流れていた。よれよれと起き上がって鎮痛剤をのみ、ベッドに再び倒れこんで薬がきくのをじっと待つがなかなか痛みが治まらない。吐きたいけれど今吐いたら薬も吐いちゃうし、ととりあえず寝逃げ。

7時頃になってだいぶん痛みは落ち着くが、とても出勤してパソコンを観られる状態じゃないな、と早々に欠勤を決め、「脳梗塞の前触れだったらどうしよう」と不安になって脳外科に行こうと決意する。

実は以前めまいがひどくて脳外科でMRIを撮った際、白く影が映っていて「半年後ごとにMRIを撮ったほうがよい」とドクターに言われていたのをあれ以来10年間ぶっちぎっていたのです。偏頭痛もおさまらないし、これを機にひさびさに撮っておこうかと。ちょっと頭が痛いときくらいのほうが結果が出やすいかもしれないし。

こんなときも自力で車を運転して病院へ。着いたらすんごい待ち人数でぞっとしたけれど待つしかない。と、そのときよく知った名前がコールされる。上司(病院の近所在住)がちょうどお会計に呼ばれたところでした。「こんなところですみません!」「あらまあ」「今朝会社に休み連絡した際取り次いでもらおうとしたらいらっしゃなくて、こんなところで・・・」上司も2年前に要治療だったのにその後放置していたらしい。でも今日MRI撮ったら治っていたとか。彼女は本日もともとお休みをとっていて、なんとこのあと関西方面に遠征して「宇宙人と会話できる人に会って来る」んですって。すげー。

「●ちゃんもきっと大丈夫よ!」と爽やかに去っていかれました。

で、ワタクシその後2時間くらい待ってMRIを受け、結果とともにやっと診察にこぎつけたのです。結果、「まったく問題なし。以前の影もなくなっている」ということでした。もしかしたら上司の気のおかげ?

ほっとして病院をあとにし、近くのコンビ二で某イベントのチケットを発券しました。これ観るまでは死ねないっす。すっきりした気分で行けることになってよかった~。ふとした拍子に自分の脳のなかの白い影のことが頭をよぎることがあったから。

病院が実家方面だったので、そのまま実家に寄ってバテ気味の母を見舞う。自分がまずは元気じゃないとね。

しかし定期的に不調の波がやってくるなあ。上海夏休み、帰国前日もつらかった・・・。よろよろと出掛けた大学街のお粥やさん。
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ここのインテリアがかなり好みなんですけれど。鏡に相方の後姿と撮影しているわたしが映ってマス。
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by yu_ppie66 | 2012-08-08 20:55 | 戦いの日々 | Comments(0)