上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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まぎれもない改悪

日中関連のニュースはできるだけ目にしないように、今週はただただ働いていた。法改正の対応に追われ、「まったく役人は世の中のことをわかってないっ」と憤りまくってます。派○ 労働者保護とかいっているけれど、完全に彼らの就業機会をせばめてるんですけれども。

しかしあと10日で会社の運用が決まって、そのマニュアルを完成させて全社員に周知できるのか、わたし。(もっと上であれこれ決めてくれるのかと思っていたら、今月になって急にあれやこれや任務が振られてきた。こっちもいったいなんなんだ!?)

そんななか、昨日は若林くんの34歳の誕生日でした。その日の朝礼でスピーチ当番だった20代男子が「♪Happybirthday To You♪という歌はもともとはちがう歌だったがマリリン・モンローがケネディ大統領に歌詞を替えてそう歌ったところからお誕生日を祝う歌になった」という話をしていました。わたし的にはたいへんタイムリーで興味深くききました。にしても、Twitterでは「#第34回若林正恭生誕祭」なんてタグもできていて、えらい人気者になったものだな~。

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うちの玄関のディスプレイ、なう。

もみじをさしている一輪挿しの備前焼は10年くらい前備前焼教室で作りました。わたしとAちゃんとしっかりもののKさんの3人で通っていたのです。Kさんは器用で先生にも褒められるような作品を作り上げていましたが、わたしの場合ろくろを廻していたら必ず途中で先生が手を出してきて(多分見ていられなかったんだろうなあ)、毎回毎回先生の作品を持って帰ってました。よってまったく自分で作品を作り上げた達成感を味わうことなく、教室の期間を終了しました。でもAちゃんいわく、「それでもまだいいよ、わたしなんて先生も手伝ってくれず、ひどい作品ばっかりできたわ。」

ああ、なつかしい。三人とも若かったわ、とこの備前焼をみるたびにそんなことを思い出せるので、あるいみ大切な作品ですね。裏に自分の名前をぬけぬけと入れているのを「いやいや違いますけど」と毎度つっこんでますが。
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by yu_ppie66 | 2012-09-22 00:05 | 戦いの日々 | Comments(0)