上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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しかし洗い物はいつもの8倍

残業していたら夫が帰国中なのを知っている同僚から「早く帰らなくっていいんですか?」と気遣われる。「いやいや、晩ごはん作っておくからしっかり働いて帰ってくるように言われてるから」と答えると、「ダンナさまがご飯作ってくれるなんて」とはげしくうらやましがられるけれども、家に居て、時間があって、料理が得意なほうがそりゃつくるでしょう。

20時半に帰宅、いいにおいがしていたけれど、完成にはしばらく時間がかかりそうだったので、母や姉に電話したり(調理中の彼にも会話させる)、アメトーークSPを観たり、「シェフ、まだですかぁ?」「お待たせして申し訳ありません。お客様もう少々お待ちください。」というミニコントをしたりして待つ。

21時過ぎ、やっと「いただきま~す!」
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本日のメニュウは、やきとり(皮とごぼう、はつ、肝というツウなラインナップ)と鯛のかぶと煮。うましっ。「お店の味だねえ」まあ、日本料理店でお客さんに出す料理を作っていた人の得意料理なので、美味しいのも当然なんですけれども。

しかし、かぶと煮をつくるのに、わたしがとっておきの日に飲む用にストックしていたアサヒスーパードライを投入していたのが発覚、「料理に使うんだったら第3のビールにしてよ!隣りにあったでしょうが。」と叱るが、「いや、美味しく作るんだったら本物のビールを使った方がいいんだってば」と譲らない料理人でした。

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冷やしていた方のスーパードライで乾杯したあとは、ポルトガルワイン。
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女の子苦手芸人の若林くんを夫婦ふたりで「かわいいなあ」と観ながら飲み食いしてました。

しかし、普段ありえない量の洗い物とかキッチンの片付けに時間がかかり、食後のフルーツとお茶を準備した時点で1週間のハードワークの影響もあり体力の限界!「もう無理、疲れたぁ(片付けまでやりなさいよぉ、これは心の声、でもちょっともれたかも)」と叫ぶと、「ごめん、ごめん。お疲れ~」と口だけのねぎらいを受けました。
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by yu_ppie66 | 2012-09-29 08:31 | 2012国慶節在日本 | Comments(0)