上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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愛する人の暮らすカノ国を憂う

相方に連絡したら、「今スーパーで買い物してるから30分後にして」と言われたので、『報道ステーション』で「規制乗り越えて拡大、 中国”ネット民意”の実態」という特集がされているのを観ながら待っている。

ネット社会となって明らかに変わりつつあるかの国のことをわたしは「ありえない国だ」と思っているんだけれど、でも、愛する夫とその家族が住む国であり、自身の終の棲家となりうる国なので気に掛けざるをえません。

「共産主義国がオリンピックを開催したらその9年後に国の体制が崩壊する」という法則があるらしく、実は気になっています。ナチスドイツ→旧ソ連→そして中国・・・

さて、30分経過したので相方にCALL。スーパーで「ヨーグルトと食パンを買っていた」そうです。で、とうとう耐え切れず訊いてしまいましたよ。「ところで、昨日の写真みて、わたしはどう答えるのが正解だったの?正解は何?」って。回答はもらえず、彼はひたすら笑ってましたが。

「あと、配管が見えてたけど、壁壊すときに傷めたりしなかった、大丈夫?」と訊いたところ、「あ、あれ意味のない配管だから壊しても大丈夫だよ。」なんて答えが返ってきた!「え?中に何も通ってないの?」「うん、何にも使ってない、ただあるだけ」まったく、なんなんですか、あの国の建築物!!

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恒例週末の実家周りの風景。矢印の刈入れが終わっているあたりはうちの田んぼで、今は人に預けています。あのあたりを見回りする父の姿をよく見てたなあ。いつまでもそういう時間が続くと思ってました。
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by yu_ppie66 | 2012-11-13 23:22 | 戦いの日々 | Comments(0)